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TSNetメーリングリストの御案内

Name   [2000/Jul/27 (Thr)03:44]

こんばんは。
ふじぽん@栃木音楽ネットワーク(TSNet)です。
只今、掲示板巡回中です(笑)。

TSNetはサイト移転してリニューアルいたしましたが、
この度、TSNetメーリングリストを開設いたしました。
掲示板より中身の濃い話、演奏会の告知、その他雑談などなど、
普段話せない他の団体の方々と、お話ししませんか?

参加は誰でも自由です。
音楽団体に所属している人いない人、みんなでワイワイ話しませんか?
詳しくはTSNetサイトまで。

http://www.fujipon.jpn.org/u-nic/tsnet/


それはゼリー

Name   [2000/Jul/27 (Thr)03:01]

>>ううむ、セリーとはどういう食べ物だ☆\(--;)

果汁などにゼラチンと砂糖を混ぜまして、湯煎でゆっくり溶かし、
冷やして固まらせればできあがり!


明日から夏休み!

Name   [2000/Jul/26 (Wed)22:38]

明日から私の職場は1週間の夏休みに突入します(^o^)/
多分、このページにも頻繁にアクセスできるでしょう。

似鳥様>>セリー作曲家の料理したバッハは食用になるのかということです。
ううむ、セリーとはどういう食べ物だ☆\(--;)
まあ、いずれにしても私、現代音楽はよく知らんから、この件に
ついては、「ノーコメント」を決め込むしか無さそうだな(^^;

MIC様>>うちもおそらく明日か明後日には到達しそうです。
MIC様>>こちらは、また記念トップページがお目見えするんでしょうか?

MICさんのサイトはついに30000アクセス達成ですね!
おめでとうございます。
「連狂歌」で一気に差が付けられてしまったような気が・・・(^^;

私のほうは、またバカげたデザインのトップページにしようかと、
只今考案中です(^^;

(ハ音記号について)
MIC様>>読みづらい加線を何本も加えるよりは、音部記号を変えてしまった方が、
MIC様>>当時としてはわかりやすかったんですね。
MIC様>>今は完全に逆転してますけど。

なるほどねー。そういう事情があったのですね。
ちなみに私がピアノと共に和声学のレッスンを受けているときには、ピアノと同じ
「大譜表」を用いており、ハ音記号の読譜練習の機会には恵まれませんでした。
もっとも、「和声法の習得」と「ハ音譜表の読譜練習」という二つの物を「同時並行」
して進めたほうがよかったのかどうかは、よく分かりませんが・・・(^^;


ついでながらハ音記号のこと。

Name   [2000/Jul/25 (Tue)23:10]

実は五線記譜法に「加線」がたくさん使われるようになったのはそれほど古い話ではなく、
印刷譜のフォーマットがほぼ固まって加線の幅が一定できるようになってからだったんですね~~♪
一本、せいぜい二本程度は、16世紀くらいから使われておりましたが……
読みづらい加線を何本も加えるよりは、音部記号を変えてしまった方が、当時としてはわかりやすかったんですね。
今は完全に逆転してますけど。
それとルネサンス期までは音楽と言えば「合唱」が主流で、ソプラノ記号やテノール記号はそこで日常的に使われていたので、
心得のある人は読めるのが当然だったんですな。
私は作曲のレッスンを受け始めていきなりオープンスコアで和声法をやらされたので、否応なく覚えました(^_^;;
読むのは簡単に読めるんですが、頻繁に音部記号が変わるとやっぱり迷いますね。
頻繁に変わるのを読むためのソルフェージュ課題というのもあったなあ……


もうじき

Name   [2000/Jul/25 (Tue)22:54]

お久しぶりです。
ここももうじき3万カウントですねえ!!
うちもおそらく明日か明後日には到達しそうです。
狂歌ゲームを置いたら予想外に伸びてしまった……(^_^;;
こちらは、また記念トップページがお目見えするんでしょうか?


ウェーベルン

Name   [2000/Jul/25 (Tue)14:44]

>何を指して「気持ち悪い」と言っているのか今ひとつはっきりしないんすが(^^)
セリー作曲家の料理したバッハは食用になるのかということです。


拝復たかぴょん様(^^)

Name   [2000/Jul/24 (Mon)21:55]

お久しぶりです(^^)社会人1年目の夏はいかがですか?(←何ちう挨拶だ(爆))

>> ゲームソフト大手のコナミは24日、実際にタクトを振って画面上でオーケストラの指揮者気分を味わえるソフト
>>「ザ・マエストロ(指揮者)ムジーク」を27日から販売する、と発表した。(

あ、これ、噂に聞いたことがあります(^^)。
どんなソフトなんだろうなー、と、ちょっと、気になっています。

>>「ラデツキー行進曲」や「美しき青きドナウ」「田園」「フィガロの結婚」など
>>著名なクラシック18曲を収録。

「上級編」として、ストラヴィンスキーの「春の祭典」とか出たりして(^^;)

#モットモ、オレハ、古典派シカ適応デキナイガ・・・(^^;)


面白いものが・・・・・・。

Name   [2000/Jul/24 (Mon)21:33]

こんにちは,お久しぶりです。
さっきasahi.comを見ていたら、面白いものを見つけたので・・・・。

 ゲームソフト大手のコナミは24日、実際にタクトを振って画面上でオーケストラの指揮者気分を味わえるソフト
「ザ・マエストロ(指揮者)ムジーク」を27日から販売する、と発表した。(中略)
名曲のテンポや音量がプレーヤーのタクト次第で決まり、観客席の反応もあるなど
コンサートホールさながらの臨場感を楽しむことができる。(中略)
「ラデツキー行進曲」や「美しき青きドナウ」「田園」「フィガロの結婚」など
著名なクラシック18曲を収録。(中略)
料金はタクト込みで7800円。

・・・・・面白そうですよね,ゲームならば・・・・・(笑)
ちょっと興味のある私。

では!


今夜も暑いナァ~(+_+)

Name   [2000/Jul/24 (Mon)20:21]

今日はこちらは、一日中高温高湿度の薄曇りでした。とても蒸し暑い。
そのうえ、何と我が家のTVが・・・壊れてしまった!世間のニュースに疎い
生活を送っております。

>>今日の9時からNHK教育でバッハについて何かやるみたいです。
>>6声のリチェルカーレもやるみたいですが、やっぱり例の気持ちの悪い
>>編曲でしょうか?

で、どぉだったんすか?(何を指して「気持ち悪い」と言っているのか
今ひとつはっきりしないんすが(^^))


リチェルカーレ

Name   [2000/Jul/23 (Sun)17:19]

>多分、バッハ自身も、演奏するときには2段の楽譜を
>使ったんじゃないですかねぇ?(根拠のない想像)
自筆譜は2段ですから根拠はありますよ。
ちなみに3声は出版譜も2段です。
インヴェンションのファクシミリを見る限り、少し音域をオーバーすると
コロコロとclefが変わります。とても読めません。
今日の9時からNHK教育でバッハについて何かやるみたいです。
6声のリチェルカーレもやるみたいですが、やっぱり例の気持ちの悪い
編曲でしょうか?


6声リチェルカーレのオープンスコア

Name   [2000/Jul/23 (Sun)09:49]

暑いですね~。皆様いかがお過ごしで?
私の自宅にはエアコンがありません。休日の昼間は図書館に避難するか、
昼寝して過ごすかのどちらかです(笑)。

phaos様、スミマセン。暑さにかこつけて
リンク作業さぼってます(爆)もう少しお待ちください。

HANE's YOME様>>我が家では、香辛料の力を借りて夏ばてを駆逐してます。

ウウム、これが一番良いのかも知れないが、生憎夏は自炊する気力もない(爆)

(バッハの6声リチェルカーレについて)
似鳥様>>あのオープンスコアを読みながら弾ける人っているんでしょうか?
phaos様>>とてもあれを見て演奏できるとは思えない

多分、バッハ自身も、演奏するときには2段の楽譜を
使ったんじゃないですかねぇ?(根拠のない想像)

ちなみに、記号(clef)について言いますと、
「平均律」ではバッハは鍵盤の右手の大部分を
ソプラノ譜表で書いています。
当時は、ハ音譜表の読譜は、鍵盤奏者にとっても「必須能力」
だったようです・・・デモ、オレハ、ダメ(^^;)


LINK 再び。

Name   [2000/Jul/23 (Sun)07:45]

今度は LINK の page を作って, link しました。
一応記述を確認なさってください。

音楽の捧げものの 6 声のリチェルカーレはうちにあるのはト音記号の 3 段
ヘ音記号の 3 段のものですが, 見ているだけで何だか良く分からなくなる...。
とてもあれを見て演奏できるとは思えない / 思いたくない...。


かんぱねら

Name   [2000/Jul/21 (Fri)13:33]

「カンパネラ」という音楽雑誌が創刊になっていました。
原博さん(字あってる?)のB-A-C-Hによるフーガの楽譜が付いていました。
2段譜のくせに手が届かないし、確かにどこにもピアノ用とは
書いてありませんでした。
暇があれば4段譜に書き落としてみます。


CD

Name   [2000/Jul/21 (Fri)13:20]

>Die Kunst der Fuge BWV 1080 私も何枚か CD を持ってます。
>どれもなんかもう一つって感じがしますね。
>Musica Antiquea Koeln 版も, Hermut Walcha 版も...
ピアノによる演奏も聴いてみませんか?現代人にはこれが一番いいかも。
リコーダーやブラスバンドならともかく、MAKのような古楽アンサンブルは、
フーガの技法が鍵盤楽器用とすると(仮定法)、立場がなくなっちゃいますね。
最近はケラー弦楽四重奏団のような確信犯もいるようです。

>アルト譜表ってあんまり見慣れないので, すぐに音が分からなくなる... (^_^;
自筆譜と初版譜はソプラノ、アルト、テノール、バスの4段譜ですから
ほとんど解読不能です。6声のリチェルカーレはもっと地獄を見ることができます。
あのオープンスコアを読みながら弾ける人っているんでしょうか?

30000アクセスはMICさんのほうが少し早くなりそうですね。


暑中お見舞い申し上げます

Name   [2000/Jul/20 (Thr)08:05]

炎コン様 おひさです。
>夏ばて・・・すでにかかり気味です。私だけではなく、
>愛機のスピネットハープシコードも、連日のむし暑さにピッチが狂いっぱなしです。
 夏ばてぇ?。早く駆逐して郡上踊りにそなえなくちゃね(笑)
 夏ばて対策には、やっぱ食事が基本ですね。
 我が家では、香辛料の力を借りて夏ばてを駆逐してます。
 最近の我が家の”マイブーム”は、旦那の勤務先近くの韓国食材店のキムチと
 ゴマ油です。特にゴマ油は香ばしくて、野菜炒めにもってこいです。
 休日のお昼はキムチチャーハンにはまってます。
 今度、お店をお教えしますので、試して見てはいかが?
 夏ばて、どっかいっちゃうよ。
 でも。スピネットには効き目ないか。。。

 PS。我が家の夕涼みスポット(ウッドデッキ)は備品のテーブルまで
    完成しました。よろしければ、出来を見にきてください。
    先のご紹介キムチをご用意して、お待ちしてます。


拝復音夢様(^^)

Name   [2000/Jul/18 (Tue)23:46]

>>いよいよ郡上踊りのシーズンになりましたね。

はい。もう、いてもたってもいられません(笑)

#(For all people who read this)
#私がいかに「郡上おどり」に狂っているかは、以下のURLをごらんください。
http://www.basso-continuo.com/Gujo/

>>炎コンさんはもちろん行かれるのですよね?

無論です。郡上踊りは私にとって「生理現象」(爆)
これが無いと夏が越せない。
夏ばて・・・すでにかかり気味です。私だけではなく、
愛機のスピネットハープシコードも、連日のむし暑さにピッチが狂いっぱなしです。


お久しぶりです。

Name   [2000/Jul/18 (Tue)19:10]

炎コンさん、こんにちは。ご無沙汰しております。
いよいよ郡上踊りのシーズンになりましたね。
数日前の新聞に、写真がついていました。

私、8月から転勤なのですが、新しい勤務態勢がどうなるかわからないので
郡上踊りに行けるかはわかりませんが、
炎コンさんはもちろん行かれるのですよね?

世の中は暑いらしいですが、
夏ばてやクーラー疲れしないように!!


ハ音譜表は不慣れだと確かに大変だ(^^;)

Name   [2000/Jul/17 (Mon)23:06]

関東地方は梅雨が明けたらしいのですが、今夜は私の
すみか付近は夕方からずうーっと夕立雷雨です。

phaos様>>アルト譜表ってあんまり見慣れないので,
phaos様>>すぐに音が分からなくなる... (^_^;

フッフッフ、スコアリーディングの最初の難関がこの「アルト譜表」ですね。
こればかりは「慣れ」しかないようです。
かくいう私も、アルト譜表になると、読譜のスピードがト音譜表やへ音譜表に
比べて、若干落ちます。チェロなどにときどき出現する「テノール譜表」では
更に遅くなり、ほとんど現在は用いられない「ソプラノ譜表」「バリトン譜表」
あたりになると、ほぼ完全に読譜不能です(^^;)。


フーガの技法について一言。

Name   [2000/Jul/16 (Sun)16:11]

Die Kunst der Fuge BWV 1080 私も何枚か CD を持ってます。
どれもなんかもう一つって感じがしますね。
Musica Antiquea Koeln 版も, Hermut Walcha 版も...
確かに Leonhardt 版が一番いいかもしれない。
Baerenreiter 版のスコアも持ってはいるのですが,
アルト譜表ってあんまり見慣れないので, すぐに音が分からなくなる... (^_^;

Link はいつまででも待ちます。 1 年でも 10 年でも (笑)。
難しいのは分かっているのです。でも, 数式書かないとなんも説明してないことになっちゃって...
数学の宿命ですな。(笑) 只たまには他の感想も聞きたいなと思って (爆)
Target を定めずに書き始めたので, いまだに適当に書いてます (^_^;
では又。


楽譜をタダで

Name   [2000/Jul/16 (Sun)11:10]

>やはり「楽譜を買って見ながら聴く」これしかない(笑)
楽譜買って弾きながら覚えるのも手です。
お金がもったいない場合は、ただでも入手できます。
ポストスクリプトなのでGhost ScriptとGSviewが必要です。
どちらもフリーです。
http://www.gmd.de/Misc/Music/scores/
http://www.cs.wisc.edu/~ghost/aladdin/get601.html


私、休みの日は返事が早いです(笑)

Name   [2000/Jul/16 (Sun)08:25]

[Keiko様]
ううむ、松山は水不足ですか・・・。
西日本はそろそろ梅雨明けかも知れませんね。

>>バッハを指導するのって、古典を指導するより
>>もっとエネルギーが必要だから<私(^^ゞ

これは多分Keikoさんに限らないでような気が(^^;
古い音楽ほど、「楽譜に書かれていない当時の常識」
を勘案しなければならない。バッハの楽譜は、
アーティキュレーションとか、オルナメントが
ずいぶん省略されているとは良く言われる話ですね。
ご指導されるほうは弾くほう以上に大変だろうと
推察いたします。

[似鳥様]
>>主題を覚えて声部を聴き分ければ
>>大丈夫とぐらいしかいえませんが。

やはり「楽譜を買って見ながら聴く」これしかない(笑)


フーガの技法

Name   [2000/Jul/16 (Sun)00:37]

>「フーガの技法」聴くだけでも難しいです。(^^;
>まだ、聴きこなせない。っていう感じです。
「難しい」が先入観の可能性もありますから。
最初の4曲は普通のフーガですし、三重フーガは平均律にもあります。
主題を覚えて声部を聴き分ければ大丈夫とぐらいしかいえませんが。
>「フーガの技法」レオンハルト版ならまず「外し」はないでしょうね(^^)。
「外し」がない分、未完のフーガもないんですよね。


その雨・・・

Name   [2000/Jul/15 (Sat)21:13]

松山地方にも降らないかなぁ~(笑)
入梅直後の大雨以降、殆ど雨が降っていません。
この間、ダムが満水になったと言ってたと思ったら、
今度は節水の呼びかけが始まりました。(^_^;)

松山に四国最大の球場「坊ちゃんスタジアム」が出来ました。
今日オープンで、中日対広島戦が行われています。
今の所、ちょっと残念な結果なようですが、
明日こそは頑張ってくれるのじゃないでしょうか・・・。

今年の某ピアノのコンクールの課題曲に
イタリア・コンチェルトとフランス組曲3番があります。
どちらも大好きな曲なのですが・・
・生徒に弾かせるのはちょっと避けたい気分(^_^;)
何故って?(笑)
バッハを指導するのって、古典を指導するより
もっとエネルギーが必要だから<私(^^ゞ
・・・といいつつ、これからハイドンとモーツァルトの楽譜と
ニラメッコの日々が続きそうです。(*^_^*)


一週間ぶりの書き込み(^^;)

Name   [2000/Jul/15 (Sat)19:31]

今日はこちらは朝から曇天、昼過ぎから絶え間なく雨が降り、
完全な梅雨空です。

[ふ~が様]
変奏曲の楽譜、ダウンロードしていただき、ありがとうございます。

>>「フーガの技法」聴くだけでも難しいです。(^^;
>>まだ、聴きこなせない。っていう感じです。

「フーガの技法」は、出来れば楽譜を手に入れて聴いた
ほうがよいと思います。ただ聞き流していると、うっかりすると
和音の集積にしか聞こえない(^^;。

[phaos様]
リンク貼りの作業、少し遅れております。
もう少々お待ちくださいm(_ _)m

>>「難しい」という感想ばかり返ってくるのが一寸悲しいですね (^_^;

はあ、でも難しいッス(笑)。理数系専門をターゲットにしたサイト
なら、あれでも良いかも知れませんが。音楽を専門にする人を対象に
する場合、ちょっと、数式の羅列はきついかも知れませんね(^^)。


Link について。

Name   [2000/Jul/9 (Sun)22:19]

Link 張っていただけるそうで, 有り難うございます。
唯, いくつかのサイトで link を張っていただいているのですが,
「難しい」という感想ばかり返ってくるのが一寸悲しいですね (^_^;
また来ますね。♥


ヘンデル変奏曲の楽譜をいただきました。

Name   [2000/Jul/9 (Sun)15:24]

きょう、ヘンデル変奏曲の楽譜をDLさせていただきました。

最近、変奏曲を弾くのがマイブームで、コンティヌオさんの変奏曲の楽譜が見たく
なりました。
・・・きれいな楽譜ですね。
表紙もかっこいい。
こっそりひとりで、チェンバロのパートを弾いて楽しもうと思っています。
こんな使い方をして、申し訳ないと思ってはいるんですが・・・
誘惑に勝てません。
どうぞ、お許しください。

「フーガの技法」聴くだけでも難しいです。(^^;
まだ、聴きこなせない。っていう感じです。

(コンティヌオさんの実家が「臨済宗」。っていうの
なんかおかしい・・・。(^^))


久しぶりのアクセス(笑)

Name   [2000/Jul/9 (Sun)07:45]

昨日(7/8:土曜日)は、颱風3号の影響で、一日中、
雨と強い風に見舞われておりました。
今朝はうって変わって雲一つない晴天。
外ではカッコウが鳴いております。暑くなりそうだ。

さて、6月下旬から公私爆忙になり、
ネットへのアクセスをさぼっていました。m(__)m 失礼。
いつものように「怒濤のまとコメ」に参ります。

[HANE's YOME様]
>>「ロ短調ミサ」のオススメCDはありますか?

私の持っているのは、ガーディナー(John Eliot Gardiner)指揮の
モンティヴェルディ合唱団(THE MONTEVERDE CHOIR) & イングリッシュ
・バロック・ソロイスツ(The English Barque Soloists)
のヤツです。これが必ずしも標準的な演奏、というわけではないの
だろうと思いますが、私は好きです。

なお、ロ短調ミサについては
 ヘルムート・リリング著/松原 茂 訳
 「バッハ・ロ短調ミサ曲」(シンフォニア)
という文献が面白いッス。歌詞と音符について、バッハが如何に
有機的な結びつきを考えたかをうかがうことが出来ます。
ただし、内容は決して易しくない、私には分からないところも多い・・・。

[karin様]
はじめまして!
>>ヘンデルの「私を泣かせてください」が大好きで
うははは。どーもありがとうございます。このトップページのBGM
結構ウケが良いみたいで、嬉しいです。
お暇でしたら、Free MIDI Librariesの中のヘンデル変奏曲も
是非お聞きくださいませ(^^;

[phaos様]
サイト拝読しました。ううむ、これは詳しいですね。
大学卒業以来、数学や物理と縁の薄い私は
記憶を呼び起こしながら読むのに必死でしたが・・・(^^;)

リンク、どうも有り難う御座います。
私の方からもリンク張らせていただいてよろしいでしょうか?

[ふ~が様][やまと(アリババア)様][似鳥様]
「フーガの技法」レオンハルト版ならまず「外し」はないでしょうね(^^)。

私も実はキリスト教にも聖書にも縁が薄く、あ、ちなみに
実家は臨済宗です(関係ない^^;)。
ただ、バッハの宗教曲に接するとき、前提知識として聖書にどういうことが
記載されているかは、あらかじめ知って置いた方がよいかも知れないですね。
バッハの音楽、楽器編成などには、どうも、キリスト教の常識を前提にして
組んだと思われるところが数多く見られるような気がします。

[Daichan様]
>>よし、後3時間がんばるぞっ
むむ、この男は一日3時間以上も
原博とピアノに向かっているのか?(^^;)オソロシヤ

[HANE様]
サイト拝読致しました。これからどういう内容になっていくのかな?
楽しみにしております。

>>レクイエムも6月中に音取りが終わってしまいました。

私もあの曲の楽譜を眺めているのだが、今ひとつ手中に収めきれない。
やはり現代音楽はオレにはしんどいぞぉ(+_+)。

[Keiko様]
やっとかめ(「八十日目」=名古屋弁で「久しぶり」の意味)であります(^^;。

>>全国的に、所々でひどい雷雨があったりするようですが、
>>炎のコンティヌオさんの所では、大丈夫ですか?

実は、栃木県、特に宇都宮付近は「雷の名所」なのです。
このごろ、毎日のように結構強烈なのが来てます。
県内では落雷で亡くなった人も出たようです。

>>エアコンで体調を崩しやすくなりますから、

むふふ、幸か不幸か私の自宅には「エアコン」などという
文明の利器は無い(笑)。おかげさまで、休みの日の昼間は、
もう、暑くて何もする気も起きず、大の字になって昼寝してます(爆)。

それにしても、CDが聴けぬ環境とは、おいたわしや(^^;
私なら我慢できずに新しいのを買ってしまいそうだ。


お元気ですか?

Name   [2000/Jul/4 (Tue)15:23]

炎のコンティヌオさん。
お元気ですか???

全国的に、所々でひどい雷雨があったりするようですが、
炎のコンティヌオさんの所では、大丈夫ですか?
松山地方・・・まだ梅雨明け宣言はされていませんが、
もう梅雨が明けてしまったような夏空が連日続いています。
33度を超えるひなんて、ザラ・・・て感じ。
例年の夏より、暑い気がします。
若ければ、暑い夏も大歓迎で、海へプールへビアガーデンへ・・・と、
楽しい事が沢山あったのですが、
今はもう、連日日焼けとの戦い!(^◇^)
如何に焼かないで、ひと夏を過ごすかが、当面の課題・・・です。(^^ゞ

先日、トン・コープマンのロ短調ミサ曲のCDを買ったのですが、
私のコンポ完全にCDとMDが壊れちゃったみたいで聴けません。
それならと、CDラジカセで聴こうとすると、こちらも調子が悪い・・・。(^_^;)
暫くは、FMからの音楽しか聴けない生活を送らないといけないみたいです。

エアコンで体調を崩しやすくなりますから、気をつけてくださいね。(^^)/~~~


買ったCD。

Name   [2000/Jul/4 (Tue)01:04]

「フーガの技法」レオンハルト演奏は、いつも行ってるCD屋さんのあったので
手に入れることができました。(^^)

「マタイ受難曲」は、みなさんに教えてもらったものが見つからず、どうしようか
迷っているところに、
「アーノンクール指揮。本格的古楽器による初のマタイ受難曲」
という帯が目に止まり「古楽器」!という言葉に引かれてつい買ってしまいました。
聞き比べていないので何とも言えないのですが・・・
(聞き比べても何とも言えないかな・・・)
みなさんに教えていただいたのも聞いていきたいです。
インターネットで、買えるかな。

やまとさんの、「キリスト教」の書き込み、楽しく読ませていただきました。
わたしも、なんの宗教も信じていませんがどちらかというと仏教のほうが
馴染める感じがします・・・。


17:23 3rd,July

Name   [2000/Jul/3 (Mon)17:23]

よし、後3時間がんばるぞっ(決意表明をメモしてみました)


キリスト教

Name   [2000/Jul/3 (Mon)09:51]

 >ふーがさん
>>けれど実は、わたしは、あまりキリスト教に共感できないということを
忘れていました
私も、キリスト教がユダヤ教であった頃の時代(旧約聖書)
に関しては、「やや! 怖い宗教やなア・・・」
という恐怖感が先に立ちましたが、
新約聖書などはとても美しい聖句が多いので、案外好きなところがあります。

たとえば、
「見よ、あの小鳥は蒔きもせず、刈りもせず、それでも尚、神は養って
おられるではないか・・・・、あなた方も何を食べようか何を飲もうかと
思い煩うな・・・・神は十分に用意しておられ・・・・」
    新約のどこにあったかはわかりません・・・・すまぬ・・。
でも、こういった聖句は読んでいてほっとするのです。
日常の喧騒とか思い煩いをひと時忘れさせてくれるような気がします。
(ただし、私はクリスチャンではなく、どちらかと言えば、仏教徒に近いかも・・)
でも古今東西の聖人の言った言葉は そんなに非日常的なことではないし、
私のような、単なるばくぜんとした有神論者にも、頭下がるものが多い・・。

でも大分先に、コンティさんが教えてくださった礒山教授も著書の中で
同じ様なことを 学生諸君に聞かれて・・・とまどった・・・
と書いておられました。

バッハは宗教家でないが、神への架け橋であり、基本的には、音楽を通しての最高の
宗教者なのだというような結論だったような・・・・
(違ってたかな・・・・年のせいで、記憶あいまいなやまと・・)

P.S.
それと宗教ってば、どれも独善的なところがあります。
それが良さでもあり、悪さでもあり、・・・・
民族紛争より、なお根が深い「宗教紛争」は こういう独善のたまものでしょうが、
私も、こう見えて 案外醒めてます・・・。
日本人が一つの固定的な宗教に まとまっていないことは 現在、ある意味
素晴らしいことなんだと 思っていますが・・・。
日本人って「思い込んだら、命がけ」みたいなとこあるよーな・・・。


CD

Name   [2000/Jul/2 (Sun)21:45]

>「マタイ受難曲」と「フーガの技法」手に入れることができました。
演奏はどこ(だれ)ですか?


CD手に入れました。

Name   [2000/Jul/2 (Sun)01:45]

「マタイ受難曲」と「フーガの技法」手に入れることができました。(^^)
やまとさん、わたしも「マタイ」の終曲大好きです!
「フーガの技法」は、まだこれから聴くところです。

「マタイ」は対訳を見ながら、歌詞を追って聴けばいいんですね。
ちょっと、ホッとしたりしてます。
けれど実は、わたしは、あまりキリスト教に共感できないということを
忘れていました。
でも、「マタイ受難曲」は、好きなんです・・・。
こんな人が聴いてもいいんでしょうか。(^^;
聴いてるうちに、キリスト教に共感できる部分がでてくるかな・・・。
と思ったりしてます。


御無沙汰してます。

Name   [2000/Jul/1 (Sat)14:38]

御無沙汰してます。
レクイエムも6月中に音取りが終わってしまいました。
昨年のシューベルトだとまだクレドをやっていたような...
話は変わりますが、HPを作ってみました。
自分で見てみるとなんとも恥ずいのですが、よかったら見てやってください。
http://homepage2.nifty.com/hane/
です。見ていただけると分かりますが、ウッドデッキがずいぶん出来上がってきました。またメールいたしますので、その節はよろしくお願いします。


LINK

Name   [2000/Jul/1 (Sat)12:17]

こんにちは。はじめまして。phaos (ファオス) と申します。
密かに何度も見せてもらっております。

実は, 私の HP http://www.nn.iij4u.or.jp/~hsat/
炎のコンティヌオさんの page を link させていただきました。
純正律に関して: http://www.nn.iij4u.or.jp/~hsat/misc/music/puretemp.html
音色に関して: http://www.nn.iij4u.or.jp/~hsat/misc/music/timbres.html
です。(参考文献として link しました。)
特に後者に関しては, Fourier 級数などに関して書いております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。


はじめまして!

Name   [2000/Jun/25 (Sun)13:37]

うっちぃさんのHPから飛んできました。
初めてお邪魔いたしております。
ヘンデルの「私を泣かせてください」が大好きで、
とても嬉しくて泣きそうです(;_;)。いただいて行きます。
またお邪魔します~~ありがとうございました~


編曲

Name   [2000/Jun/24 (Sat)00:54]

>似鳥さんがアンサンブルのものをあくまで「編曲」と言い張ってるのが笑えるっす(^_^;;
「神話」に論理的根拠が存在し得ないのはごく当たり前のことですが、
平均律のフーガアンサンブルで演奏して「編曲」なら、フーガの技法も「編曲」です。
どちらにしてもContrapunctus8や、未完フーガにでてくるオクターヴ移動や、バッハが
二本の手で弾けるようにやむをえず音価をカットしたところを、そのまま演奏することには
賛成できません。8度のカノンのソプラノも、鍵盤楽器意外では不可能だと思います。
曲によってはバスとテノールが交差するという問題も指摘されています。
定義のしかたにもよりますが、(編曲の是非は別としても)、フーガの技法を
アンサンブルで演奏すると編曲になってしまうというのが私の意見です。
「伝統」に従ってフーガの技法を録音した弦楽四重奏団のうちの1つでも、
平均律二巻のフーガを録音してみて欲しいものです。
そう言えばどこかの本に、チェルニー版のフーガの技法を、「実用的ピアノ編曲」
と書いてありました。これこそ爆笑ものですね。チェルニーは音符は一切変更して
いませんし、その結果鏡像フーガは非実用的です。

>「フーガの技法」のCDはチェンバロとピアノ、できれば両方知りたいです。
>いずれ色々聞き比べはしてみたいんですが・・・
鍵盤楽器での録音はまだ手に入れにくいのは残念ですが、レオンハルトの録音は
国内盤があるので比較的楽に手に入ります。ただし未完のフーガは入っていません。


いやあ。マタイねたで盛り上がってますね。

Name   [2000/Jun/23 (Fri)18:01]

いやあ、私など吹けば飛ぶよな「第二アルト」でした。
まだまだ、咀嚼不足です。
マタイの歌詞は国内版CDなら、対訳が曲の解説とともに載ってます。
歌詞を追いながらCDを聴くことは可能です。
こうしてると、歌詞の光景がなんとなく見えてくるんです。
私も、曲の流れをつかもうと、対訳をにらめっこで聴きたおしました。
ちなみに我が家にあるのは、「カール・リヒター」版です。
でも、ほかのCDも聴いてみたいと思います。
炎コン様>合唱にしても、コラールの象徴的な唱和と、群衆を意図した
炎コン様>合唱とで、当然歌い方が変わってくるだろうし・・・。
 そーですね。この違いはやはりかなり意識しました。
 ただ、合唱パートは感情移入が過多になると、曲の輪郭を崩して
 しまうようです。(指揮者にずいぶん注意された(;;))
 程々が難しかったです。
 マタイ歌詞の意味を咀嚼しなければ演奏出来ないのは、楽器も一緒なんでは
ないでしょうか?
 特にマタイの通奏低音は、特殊技能だと思いました。

 炎コン様、私にはあまりに敷居が高いのですが、
「ロ短調ミサ」のオススメCDはありますか?


Fugues

Name   [2000/Jun/23 (Fri)16:16]

[Prof.MIC]

今 頭痛がしますので、この落ちは炎こん様にお願いしたいです。
風邪ひいちゃったかな~。Fugueばんざい。原せんせいの最新フーガ
「バッハにささげるフーガ」なかなかのものでした。
自筆譜で弾いてしまいました。きゃあ。退散~。


マタイの歌詞

Name   [2000/Jun/23 (Fri)08:31]

>>「マタイ受難曲」の歌詞を聴くなんてことは
>>一生かかってもできそうにありません。

あはは、私もドイツ語やラテン語等、外国語は全然だめッス(^^;)
でも、国内版のCDなら大抵、ジャケットに歌詞が対訳付きでついているので
「歌詞を追いながら聴く」ことは不可能ではない・・・んじゃないかなあ?(^^)


お答えありがとうございます。

Name   [2000/Jun/23 (Fri)00:32]

やっぱりこちらの掲示板で質問してよかったです。(^^)
ありがとうございます。
みなさんのご意見には重みを感じます・・・

「フーガの技法」のCDはチェンバロとピアノ、できれば両方知りたいです。
>似鳥さん。
いずれ色々聞き比べはしてみたいんですが・・・

「マタイ受難曲」の歌詞を聴くなんてことは
一生かかってもできそうにありません。
わたしはいったい「マタイ受難曲」の何を聴いているのか
少し不安になってきました。
でも、買いますけど。(^^)


それって

Name   [2000/Jun/23 (Fri)00:13]

能力的にってこと?
それとも、
「今時フーガなんか書いたら、みんなにバカにされる~~」
ってこと?(^o^)>だいちゃまん


いじわるみたいな ほんとのこと

Name   [2000/Jun/23 (Fri)00:10]

現代作曲家はフーガを書きたくても書けないんですね。
だから対位法風の曲でごまかすんですよ。


怒濤のまとコメ、いきます!

Name   [2000/Jun/22 (Thr)22:50]

最近の私の記事、このタイトルばっかり・・・(^^;)
もっとこまめにレスを付けなきゃいかんかナァ・・・。

[ふーが様][HANE's YOME様]
HANE's YOMEさんはマタイの合唱経験をお持ちです(^^)。

>>「マタイ受難曲」を演奏なさってる方もいらっしゃるんですね~

本当にすごいと思います。
大体、「マタイ」の演奏はチョーしんどそうだ。あの難しい
ドイツ語の歌詞を咀嚼しなければならないのだから・・・。
合唱にしても、コラールの象徴的な唱和と、群衆を意図した
合唱とで、当然歌い方が変わってくるだろうし・・・。

やっぱりオレにはマタイよりも、歌詞が決まり切ったミサの
歌詞である「ロ短調ミサ」の方が取っつきやすいナァ(^^)。

[似鳥様][コンビニ作曲家MIC様]

似鳥様>>アンサンブル編曲は余り持っていないし
MIC様>>弦楽四重奏や弦楽合奏などで
(中略)
MIC様>>「編曲」とは言えないでしょうね。
MIC様>>楽譜にはいかなる改変も加えていないわけですから。

おおっと、これはMICさんの勇み足か?(^_-)ニヤリ。
「フーガの技法」はおっしゃるとおり、弦楽四重奏に似た
4段楽譜で書かれているわけですが、そのままでは
弦楽四重奏で演奏できない曲があるのです。具体的には
ソプラノやアルトがヴァイオリンの最低音域よりも下の音を
出していることがあります。従って、曲によっては「編曲」的な
作業が必要になる。
(原曲が鍵盤楽器のための曲であるかどうかという問題は
とりあえず、脇に置いています^^;)

[40人の盗賊様]
ふむむ。「マタイ」はやはり歌詞がポイントかなあ、
等と先入観を持ってしまいますが、色んなアプローチが
あるもんですね。

#ただ、レシタテーヴォを意味を把握せずに
#ぼんやり聞き流す気にはなれないかも<私の場合

>>ローランド系の音で聴こうとすると、
>>サウンドカードの選択で何とかなるのでしょうか?。
>>あのヘンデルヴァリエーション。

SCP-55やVSC-88でも鑑賞できることは確認してありますので
GS(ローランド)音源なら、まず大丈夫だと思います(^^)。


[ENA様]
>>我らのドラゴンズの負けが増えてきちゃってますね。
マッタクです(+_+)。
「虚塵軍」の優勝接近に結果的に加担してしまっている竜軍団の
姿を見るのがイヤで、最近は新聞のスポーツ面を読み飛ばす(^^;。

>>今朝はラジオでロ短調ミサをやってたので、KyrieとGloria
>>を聞きながら出勤しました。

いいですよねー。ロ短調ミサ。HANE's YOME様の前で言うのは
悪いのですが、私にとっては「マタイ」よりもあこがれの曲です。
一度あの曲の通奏低音、担当してみたい(^^)。

[やまと(アリババア)様]
>>あのむつかしいポリフォニーをパートごとに演奏するなんて
>>詐欺だよな・・・
そんなこと言っちゃいけません(@o@)/。

例えば「フーガの技法」を弦楽四重奏で演奏する場合、演奏者の
目の前にあるのは「スコア」や「大譜表」ではなくて、
「1段だけのパート譜」なのです。
パート譜だけを頼りに「落ち」ずに演奏しなければならない、
という点では、むしろ鍵盤で演奏するよりも困難だったりします。

>>自然で癒されるなら、それが一番なのでしょうね
抗欝剤が効いているのか、今日はむしろ若干「躁」状態です(^^)。
「躁」になったときは、あとの反動が恐いのです。
今は、努めてはしゃぎすぎないようにしています。
でも、依然として、複雑な音楽を聴く気にはなれません・・・。


アリ?ババアは40の盗賊だった。(四捨五入済み)

Name   [2000/Jun/22 (Thr)11:08]

>ふーがさん
ババアもマタイイです。マタイで好きなのは初曲終曲、それにコラール・・・39番、42番も。
ババアと言っても 40の盗賊?ですから まさしくネコババアの語源か?(意味不明)

>40人の盗賊さん
>>やっぱり聖書物語は女性が重要で、ソプラノ、アルトが欠かせません。カウンタテナーやボーイソプラノも良いのですが。
>>(要するに③で聴いているのでしょうね。)
  やっぱり聖書物語は男性が重要で、バリトン、バスが欠かせません。ボーイソプラノも良いでしょうね。
  (要するに①で聴いているのでしょうね。)
  でも、考えたら 言葉がわからないのでやはり③が正解なのかな・・?
  ひょっとして、盗賊さんも40?(苦笑)

>コンビニ強盗さん
あっ 違った・・・す、すいません。ついつい・・・・話の流れで・・・。
あのむつかしいポリフォニーをパートごとに演奏するなんて詐欺だよな・・・
盗賊よりましか・・・・何か取ったってことはないのだから・・・・(そんなもんがあるのですね)
「フーガの技法」のCDは持ってません。どこかで聴いたことあるかも・・知れませんが。

>コンティさん
私も一種の精神病ですね・・・・・。特に昔はひどかった・・。
でも、本当に健康な人っていうのは数少ないんじゃないかな?
と思います。(特に 真面目で融通のきかない人ほど要注意では?と思います。)
不真面目に、生きろとは言わないが、自然で癒されるなら、それが一番なのでしょうね


梅雨空

Name   [2000/Jun/22 (Thr)10:01]

♪炎コンさん

ぐぇんきですかぁ~?
我らのドラゴンズの負けが増えてきちゃってますね。
一気にBクラスに転落してまったし・・・
やっぱ、たけしがマスク被らないと点をとられてばっかりの
気がしますね?

そういえば、サリーさんがグランドを買ったらしいですよ。
今度の日曜日に納品だそうです。

今朝はラジオでロ短調ミサをやってたので、KyrieとGloria
を聞きながら出勤しました。


マジメなログではないので読み飛ばしてください(^o^)

Name   [2000/Jun/21 (Wed)23:44]

似鳥さんがアンサンブルのものをあくまで「編曲」と言い張ってるのが笑えるっす(^_^;;
弦楽四重奏や弦楽合奏などでフーガの技法を演奏することの是非はともかくとして、「編曲」とは言えないでしょうね。
楽譜にはいかなる改変も加えていないわけですから。
40人の盗賊さんが「マタイ」についておっしゃったのと同様、何を目的として聴くかというのが大事かも。
パートライティングの妙を愉しんだり研究したりしたいのなら、各パートを別の楽器で演奏しているものを聴くのは悪いことではないと思います。


マタイとフーガの技法

Name   [2000/Jun/21 (Wed)21:55]

乱入、ご容赦!こんにちは。
マタイとのことでひとこと混ぜさせて下さい。こうした曲を鑑賞するとき、
①宗教的思索のBGM的に聴く、②各場面のドラマ性を重視してガラコンサートのように聴く、
③映像のないオペラを楽しむように物語を主に聴く、④ベートーヴェンの第九の線上で聴く、
等の傾向によって選択するCDが決まってくるような気もします。①ならレオンハルト、
②はシュライアー、③はリリング、④はショルティ等?。とはいえ、これだけ大きな曲ですから
あらゆる聴き方を取り混ぜて鑑賞できる強みはありますね。私自身はSomaryのCDが気に入っています。
やっぱり聖書物語は女性が重要で、ソプラノ、アルトが欠かせません。カウンタテナーやボーイソプラノも良いのですが。
(要するに③で聴いているのでしょうね。)
あと、フーガの技法、端正な正統派、笑!、はレオンハルトのチェンバロ独奏、
一番気に入っているのはソコロフのピアノ独奏、ニコライエワも素敵だけど、ちょっと一本気?。
マリークレールアランのオルガンもオルガンの音色が良いせいか、なかなか良かった。
管弦楽は、昔聴いた、ミュンヘンプロアルテかな。
弦楽四重奏はじっくり聴いてませんので、なんとも言えません。

PS; 炎のコンティヌオ様、ローランド系の音で聴こうとすると、
サウンドカードの選択で何とかなるのでしょうか?。あのヘンデルヴァリエーション。


フーガの技法のCD

Name   [2000/Jun/21 (Wed)21:45]

>私は今度「フーガの技法」と「マタイ受難曲」のCDを買いたいんですが
>もしお勧めのCDとかあったら教えていただけないでしょうか・・・

フーガの技法のCDは、ピアノとチェンバロのどちらが欲しいのでしょうか。
私も何枚か持っているので紹介させてください。
オルガンも良いかもしれません。アンサンブル編曲は余り持っていないし、
おすすめもできません。


CD

Name   [2000/Jun/21 (Wed)12:38]

「マタイ受難曲」を演奏なさってる方もいらっしゃるんですね~
・・・。
・・・。
私は今度「フーガの技法」と「マタイ受難曲」のCDを買いたいんですが
もしお勧めのCDとかあったら教えていただけないでしょうか・・・
予算に余裕がないので聴き比べることができないのです。
とりあえず「みんながいいと思うもの」を聴いてみたいです。
よろしくお願いします。(^^)

(CDを買うゆとりもないわたし。チェンバロへの道のりは
険しい。)


Viola da gambaの実演一度見てみたい

Name   [2000/Jun/21 (Wed)08:12]

先日バッハの「マタイ受難曲」を演奏したときは
Viola da gambaの都合、第57番のアリアは演奏できませんでした。
アマチュアで持っている人は、皆無だそうで...
第57番のアリアすきなんだけどなぁ。 一度生で聴いてみたい。
いったいこの楽器は日本で何人の奏者がいるんでしょうか。

以上 音楽ド素人のかき込みでした。


拝復Daichan様

Name   [2000/Jun/19 (Mon)22:06]

>>びおらだかんば

「ヴィオラ・ダ・ガンバ」(Viola da gamba)ですね。
この「チェロと似て非なる楽器」の本物の実演は、私は1度だけ
目の当たりにしたことがあります。渋い音がしますね~。

バッハのブランデンブルク協奏曲第6番にはこのヴィオラ・ダ・ガンバ
が用いられていますが、終止、伴奏的な用いられかたなので
あまり目立ちません。同じくバッハの「マタイ受難曲」の中では
第57番のアリアで印象的に用いられています。

ちなみに、"gamba"は「脚」という意味で、それは、この楽器の演奏姿勢
(脚に挟んで演奏する)から来ております。Jリーグの「ガンバ大阪」との
名称の一致は、偶然ではありません(笑)。


びおらだかんば

Name   [2000/Jun/19 (Mon)01:34]

今日のN響アワーでやってました。

古楽器にも馴染んでいきましょう


またまた「怒濤のまとコメ」です。

Name   [2000/Jun/17 (Sat)19:59]

「週末まとめ読み」「怒濤のまとコメ」・・・
・・・最近、このパターンが多いな(^^;)

[だい様]
>>えっと、友達が人生行路を変更するというので話きいてました。

ふむむ、そういうのってついつい熱くなってしまいますよね~。
しかし、だいさんの居られる学校のかただとすると、今時分に
「人生行路変更」なんて、そんなに簡単ではないような気が・・・。

[ENA様]
合唱祭、おつかれさまです。
私もかつて合唱団のピアノ伴奏をしていたときに、
合唱祭には出演したことがあるのですが、コンクールと違った
楽しい雰囲気がよいですね~。

[あーのるど様]
>>Pオフはいらっしゃれなくて残念でした。
そうでしたねぇ。あの時は風邪でダウンしてたのでした。
>>こんどは“自爆自演”で、是非聴きたいです。
ドッキーン。「ピアノ」を弾かなくなってもうかれこれ数ヶ月。
果たして今の自分に弾けるやら。・・・(=_=)uum。当面、
MIDIで楽しんでくださいませ(笑)

[Wife様]
平均律をピアノで弾くのがよいか、チェンバロで弾くのがよいかは
一概に言えませんねぇ。曲にもよりますし・・・。
さらにクラヴィコードが加わってくると一層話がややこしくなります。
じつはクラヴィコードともマジにつきあってみたいのですが、あれは
どうも「1人で楽しむ楽器」すなわち「オタクの楽器」という色彩が
強いらしいッス(笑)
というわけでクラヴィコード・・・性格が今以上に内向的になりそうなので
躊躇している、あと、都合がよいことに金銭的余裕がありません(笑)

[だい@新潟市民様][Keiko様]

だいさん御指摘の通り、自分の鬱病を周辺、更にはネット上で
公開できるようになってきたこと自体は、確かに病状の改善を
意味していると思います。
鬱病にかかった当初は、自分がいったいどういう状態にあるのか
理解することもできませんでした。それに比べると今の状況は
ずいぶん「まし」です。
自分が鬱病患者であることを認めて周りに理解してもらうのが
この病気の治療のポイントかも知れません。
現在は一応、職場の課長なども私が鬱病にかかっていることを知っています。

「音楽ひとりごと」でも書いたとおり、仕事よりもむしろ、
趣味への影響の方が深刻なのが自分でもちょっと気になります。
焦って直そうとしても逆効果になるようなのが、演奏会との絡みを含めて
難しいところ。まあ、こればかりはのんびりつきあって様子見するしか
仕方が無さそうです。


読ませて頂きました。(*^_^*)

Name   [2000/Jun/15 (Thr)20:40]

炎のコンティヌオさん。

こちらの掲示板へ、ご無沙汰しちゃっててごめんなさい。
勿論、毎日お邪魔させて頂いていたのですが、
音楽を聴けないと同じような感じで、書き込めない・・・みたいな感じでした。

炎のコンティヌオさんの様子を読ませて頂いて、
原因が一人一人違うように、症状も治療法もそれぞれ違うんだなぁ~と
今更ながら、思いました。

症状が随分改善されているそうで、少し安心しましたが、
これからまた演奏会を控えていらっしゃるので、まだ少し心配でもあります。
私が心配しても、どうしようもないとは思うのですが・・・(^^ゞ

音楽が癒すのじゃなくて、「音」が癒すのかもしれませんね。
音楽も音の集まりですものね。

それから、文中に<ARI World>へのリンクを張って頂き、
ありがとうございました。
そうとわかっていれば、手抜きせずにもう少し細かく書いたのに・・・なんて、
今だから言うのですが・・・(^◇^)
(間違っても、「今から手直ししたら?」なんて言わないでくださいね(笑))
では、また~~~(^.^)/~~~


一番言いたかったこと

Name   [2000/Jun/15 (Thr)06:48]

重要な書き込みを忘れていました。
今日、初めてチェンバロ演奏による平均律6曲とトッカータを1曲、聴いてきました。
ピアノで聴くのとは違う曲のようでした。
どちらがいいとも言えませんが、もう少し聴いてみたいな、と思います。

更新部分も読ませて頂きました。


先ほどは、、

Name   [2000/Jun/15 (Thr)01:21]

失礼しました~。
何がなんだかわからないうちにメイズにはまり込んだようになっちゃって。
お話したかったのに残念でした。朝鮮問題(笑)。

新しい掲示板にも是非遊びにいらしてくださいね。
もし音楽のお話がしたければ、ですが。(^o^)
朝鮮問題なら今までの掲示板で、新聞見ながら頑張ります♪


Rachmaninoffなんかは

Name   [2000/Jun/15 (Thr)00:35]

彼の場合、割と身近な人に助けを求めたみたいですね。
鬱といっても仕事ができなくなる程の重症もあれば
日常生活可能なレベルもありますしね。

入院してしまうと そっちの生活にはまってしまって
退院後の辛い生活に順応できなくなる可能性も高いので
今のままやってくのがいいのでは と思います。

ただ、こうして自分の鬱状態を隠さずに肯定的に見られる事自体
かなり進歩したんだろうと私は思いますね。音楽が鬱陶しく感じられて
聞く事が苦痛だというのは分かります。疲れたとき、そうなりますから。

これからも 仲良くつき合っていきましょうよ>自分と


らもー

Name   [2000/Jun/12 (Mon)01:50]

enaおねえさまこんばんは。

ラモーを良いと言ったのは「チェンバロの曲=ピアノで弾いてもよろしい」のことで、

独眼巨人
エジプトの女
うなぎ
主題と変奏
めんどり
あたりです。全て「春秋社バロック曲集」に載っています。
ちょいと難しいですけれども。なかなか味のある曲です。


おひさしぶりです。

Name   [2000/Jun/12 (Mon)00:36]

炎のコンティヌオさん、こんばんは。
お久しぶりです。
Pオフはいらっしゃれなくて残念でした。

もう1ヶ月くらい前になるんですが、サイレントピアノを持っている人のウチにお邪魔して、
炎のコンティヌオさんの「シンフォニア」、MIDIファイルから生ピアノで再生して聴かせて
いただきました。
生(っていうのか?(^^;)で聴くと、やっぱり違う!
こんどは“自爆自演”で、是非聴きたいです。

ではでは。(^^)/


やっと・・・

Name   [2000/Jun/12 (Mon)00:17]

昨日は合唱祭でした。
そういえば、冬(いつだったかしら?)のカキコの際にDaiさんから
「ラモー、いいですよ~」と言われていたのを思い出し、曲名とか
誰が演奏してるのがいいのかも分からずに、名古屋に出たついでに
1枚仕入れてきました。・・・どうやら楽劇らしいです。


深夜の相談

Name   [2000/Jun/11 (Sun)23:56]

えっと、友達が人生行路を変更するというので話きいてました。
ほら、大学卒業すると いろいろあるでしょう?そういうお話でした。

夜中の3時まで飲むってのは 一年に1回くらいですけどね。


ううむ、みなさん夜更かししてますねぇ~(^^;)

Name   [2000/Jun/11 (Sun)13:45]

MICさんが午前1時半過ぎで、Daiさんに至っては午前4時25分?
夜更かしは健康に良くないッスよー(^^;

ふ~がさん>>4:25に帰宅されている方は、
ふ~がさん>>本物のフーガオタクの、「だい@新潟市民」でしょうか?(^^)

そです。正真正銘の「だい@新潟市民」さんです。サイトの名前も
「Fugues - 種々のFugaの世界 -」
と付けているぐらいのフーガオタクで御座います(^^)
(私のリンクページからもリンク張っています)
それにしてもだいさん、4時過ぎに帰宅なんて、何やっておられたんでしょ?


呼び捨てにしてしまいました。

Name   [2000/Jun/11 (Sun)02:04]

やってしまいました。
「だい@新潟市民」さんのさんを忘れてしまいました。
スミマセン・・・


だい@新潟市民さん。

Name   [2000/Jun/11 (Sun)01:53]

あの・・・失礼ですが、
4:25に帰宅されている方は、
本物のフーガオタクの、「だい@新潟市民」でしょうか?(^^)


come home

Name   [2000/Jun/10 (Sat)04:27]

4:25

ふう。ただいま。


1時39分です。

Name   [2000/Jun/10 (Sat)01:39]

ついさっき帰宅。
ふう……♪


トリオ・ソナタ。

Name   [2000/Jun/10 (Sat)01:33]

(うっちいさんのHPには、とてもお世話になっています!(^^))

フリードリヒ2世・・・。そういえば学校で習ったような。
習わなかったような。(^^;
やまとさんのHPにも書いてありますね。フリードリヒ大王。

コンティヌオさんと趣味が近いとは、光栄です。(^-^)
でも、コンティヌオさんの方は、野々村真と解答が同じだと知った
黒柳徹子のような気持ちだと思いますが・・・

私も、トリオ・ソナタは、上5度のカノン風フーガの次に好きです。
でもわたしの中では、上5度のカノン風フーガが、だんぜんカッコイイ!
無理やり言葉で表現すると、色んな景色がサッと駆け抜けていくような
イメージです。(スピード感と同じかな・・・)

ところで、depressive状態はつらいですね。
私は、今のところ落ち着いていて、頭の中は
ピアノ、チェンバロ、フーガ、バッハ、(ショパン)でいっぱいです。(^^)
私は知人にdepressive状態には、シュッツの曲が良いと教わりました。
でも、depressiveは完治するらしいですね。
わたしは完治を期待してます。


拝復うっちい様

Name   [2000/Jun/9 (Fri)23:32]

今日は午後11時頃まで仕事をしておりました。

>>ところで例の品、どんな感じでしょう?
>>なにとぞよろしくお願いします。m(__)m

うっ!やばい、実は今年前半の"depressive状態"だったのに加え、
このところの公私爆忙状態で全然進捗していないのですm(_ _)m
ただし「方針」は立てたつもり。何とか近日中に・・・。


12時31分です。

Name   [2000/Jun/9 (Fri)12:31]

はあ……
そろそろ仕事に出かけなければ……


12時半です。

Name   [2000/Jun/9 (Fri)12:21]

はあ、そろそろお昼ご飯にしましょうかね・・・・


その通り!

Name   [2000/Jun/9 (Fri)08:28]

コンティさんはひょっとして超能力者?
確かに、私が読んだのはその本で、今教授の家にもお邪魔して落書きしてきました。
Thanks a lot!


二台クラヴィーア

Name   [2000/Jun/8 (Thr)23:08]

>「フーガの技法」の中で「鏡像フーガの2台クラヴィーアのための異稿」が
>他の曲とは違った特殊な地位を占める、ということを暗示しているように思います。
鏡像フーガの「実用性よりも理論の先行した曲」という批判をかわすには、
十分な曲だと思います。

「楽器が一切記入されていない」といっても、大譜表で楽器の書かれていない楽譜の
ことも考えると非常に厄介です。ほとんどの場合これらの曲は鍵盤楽器用とみなされ
ているようですが、『三声のリチェルカーレ』、『六声のリチェルカーレ』の自筆譜
の事を考えるとまた泥沼にはまってしまうわけです。


どもども

Name   [2000/Jun/8 (Thr)10:38]

コンチさん、おひさです(^^)!

最近、運動不足で太り気味です。。。今に始まった話ではないけど(笑)。
ところで例の品、どんな感じでしょう?なにとぞよろしくお願いします。m(__)m


まとコメ

Name   [2000/Jun/7 (Wed)23:04]

引用文中の改行は適宜変更することがあります。

[たかぴょん様]
>>さて。
>>グローリアいかがですか??

どきーん!まだ全然準備してません。
今年のオレははっきり言ってスロースターターだぞ(^^)。
どうも「現代曲」というのは手を出すのが躊躇される(^^;)イイワケ

[やまと様][コンビニ作曲家MIC様]
やまと>>バッハに関してはどんな小さな曲でも、手を抜かず、
やまと>>結局の所 彼の音楽は常に神という絶対者を意識した、
やまと>>或は想定した、表現ではなかったか・・・・
やまと>>というようなことを書かれた本
MIC>>その本の著者って、実作者だったんでしょうか?

「J.S.バッハ」(礒山雅 著 講談社現代文庫,1990)ではなかったかな?
ただし、「他の作曲家が『手を抜いた』」という表現がこの中に出て
きていたかどうかは、確証が持てません。私も図書館でちらりと読んだ
だけなので・・・。「同時代の人にも分かりやすい音楽を書いたテレマンとは
対照的である」というくだりはありましたね。
ちなみに、著者の礒山雅さんは以下のウェブサイトを持っておられます。
「I教授の家」http://www.asahi-net.or.jp/~TX3T-ISYM/
かなり有名なサイトのようです。

[ふ~が(ねーちゃん)様]
>>1番好きなのは上5度のカノン風フーガです。
おお、趣味が近いな。私もこの曲は大好きです。心地よいスピード感が
良いですね。あと、私が好きなのは「トリオソナタ」なんですが、これは
いかがでした?

[似鳥様][MIC様]
フーガの技法が真にクラヴィーアだけのための曲か?という議論ですが、
きりがないので(^^;)とりあえず私は態度を保留します。
ただ、似鳥さんご指摘の「鏡像フーガの異稿」には、オリジナル版の時点で
はっきり「2台のクラヴィーア用」と記されているのに、他の曲では、
少なくともオリジナル版には「クラヴィーア用」とは一切記されていない。
この点は、無視できませんね。
「フーガの技法」の中で「鏡像フーガの2台クラヴィーアのための異稿」が
他の曲とは違った特殊な地位を占める、ということを暗示しているように思います。


フリードリヒ2世

Name   [2000/Jun/7 (Wed)09:51]

>今では王様よりバッハの方が有名。
高校の世界史の教科書には出てきます。重要度も相当高いです。
センター試験で世界史をとる人にはバッハより有名でしょう。
ホーエンツォレルン朝というのを覚えるのには苦労しました。
フリードリヒとヴィルヘルムとフリードリヒ・ヴィルヘルムと数字だけの王朝です。
世界史は苦手でしたが音楽の捧げもののときは戦争中だった気がします。
教科書のバッハについての記述は「バロック」、「ブランデンブルク協奏曲」
ぐらいだった気がします。

>技術的に易しい曲を書く方がどれほど神経を使うかわかってないんだよなあ……
私は作曲はしたことはありませんが、難しいだけの作曲や編曲は簡単にできると
いうのは同感です。

書き忘れましたが、MICさんは『Contrapunctus13』の2台チェンバロ用編曲は
その存在意義はどのように解釈されますか?「目」のためには不純物が増えた
だけの編曲です。




「音楽の捧げもの」聴きました。

Name   [2000/Jun/7 (Wed)02:30]

音楽の捧げもの(ニコラウス・アーノンクール指揮)を買いました。
チェンバロも聴けて(^^)。
(あと、知られざるショパン遺作集も買いました。交互に聴いたりすると
変な気分が味わえます。?)

6声のリチェルカーレは、皆さんのお話を読んだ為か、
演奏する姿を想像してしまい、疲れました(^^;
1番好きなのは上5度のカノン風フーガです。
今のところ。
王様に捧げるために作ったんですね・・・。
なのに今では王様よりバッハの方が有名。
ていうか私は、その王様を知らなかった。
世の中って不思議です。

それにしてもフーガオタクを目指すのは大変そう(^^;。
フーガフェチなら、簡単?


易しい曲

Name   [2000/Jun/6 (Tue)11:45]

>>バッハに関してはどんな小さな曲でも、手を抜かず、結局の所 彼の音楽は常に
>>神という絶対者を意識した、或は想定した、表現ではなかったか・・・・というような
>>ことを書かれた本を読んで(後略)

「難度の低い曲=手を抜いた曲」と思われやすいけど、実作者としては心外ですなぁ~~(^_^;;;;;
その本の著者って、実作者だったんでしょうか?
バッハを持ち上げるあまり、他の作曲家に対してずいぶん失礼なことを書いているような気がしますぞ。
技術的に易しい曲を書く方がどれほど神経を使うかわかってないんだよなあ……
ねっ、コンチさん!!!(^o^)


婆歯(バッハ)から歯を取ると「歯の無い婆さん、フーガ、フガ」何じゃそれ?

Name   [2000/Jun/6 (Tue)07:41]

バッハについては同時代の他の作曲家が「聴く、或は演奏する者」
即ち、相手によって手を抜いたり、難度の違う曲を作曲したけれど、
バッハに関してはどんな小さな曲でも、手を抜かず、結局の所 彼の音楽は常に
神という絶対者を意識した、或は想定した、表現ではなかったか・・・・というような
ことを書かれた本を読んでなるほどなあ・・・・と感じた事があります。

私自身はそんなにバッハを聴いてるわけではありませんが、
時に 引き込まれたら、離れたくなくなるような力のある音楽は
好きですねえ・・・。
フーガの魅力・・・・何と言ったらいいのでしょう?
後から後から、形を変えながら、湧いてくる新鮮な泉の水・・・
それが あたりの光線の加減で 何色にも見えるんですよね・・・・
色の具合が また 心ときめくんです。
時にどぎつく、時に自然色、時に白黒・・・
4次元世界を3次元で表現しようとするところに無理がありますが・・・。


グローリアはいかがですか?

Name   [2000/Jun/6 (Tue)01:48]

こんばんは、相変わらず夜更かしのたかぴょんです(^^;)
明日も仕事があるのに・・・・まぁいいか。

さて。
グローリアいかがですか??
今から、12月に聴きに行けたらいいなぁと思っています。
ではまた(^^)


難曲

Name   [2000/Jun/5 (Mon)22:48]

>やっぱり「フーガの技法」は必ずしも「演奏されること」を前提(目的)
>としていないような気がするんだよなあ。
>ハープシコードで「演奏が不可能ではない」のは認めるけど、「演奏のしやすさ」
>についてのいかなる配慮もなされていないと思う(^_^;;
複雑なフーガほど手に合理的でない難しさがあることは認めます。
ただ弾いてみると麻薬的にはまります。チェンバロでの響きもとても美しい曲なので、
演奏されないのはもったいない話です。
『フーガの技法』のなかにも色々な曲がありますが、鏡像フーガフーガ等は、
MICさんのおっしゃる傾向が強いと思います。
単純フーガは、本当に普通のフーガなので、演奏されてこその曲です。
たとえ難曲でも、『フーガの技法』をクラヴィーア練習曲集と
同列に並べることもできますし、バッハが自分だけ弾ければいいと
作曲したのかもしれません。


平均律とフーガの技法

Name   [2000/Jun/5 (Mon)13:54]

>>ただ、「平均律」は
>>比較的易しい曲もありますが、「フーガの技法」のほうが
>>「平均して難しい」かも(^^;)

またぞろ似鳥さんの持論に逆らいそうですが、やっぱり「フーガの技法」は必ずしも「演奏されること」を前提(目的)としていないような気がするんだよなあ。
ハープシコードで「演奏が不可能ではない」のは認めるけど、「演奏のしやすさ」についてのいかなる配慮もなされていないと思う(^_^;;
「平均律」は大譜表で書かれているだけにかなり演奏の便宜を考えた痕跡があるように思います。
演奏難度の差は、その辺にあるんじゃないでしょうかね。


フーガの技法、6声リチェルカーレ等々・・・

Name   [2000/Jun/5 (Mon)00:13]

ふ~が(ねーちゃん)様;
>>これからは、名前に負けないように立派なフーガおたくを目指したいと
>>思っています!(^^)

似鳥さんも挙げられた「6声リチェルカーレ」を含む「音楽の捧げ物」、
更に「フーガの技法」、晩年のバッハが書いたこれら2つの「怪作」
「フーガおたく」必聴の楽曲集であります(^^)

で、「平均律」と「フーガの技法」のどっちが難しいか?
ううむ、どっちも難しい(笑)ただ、「平均律」は
比較的易しい曲もありますが、「フーガの技法」のほうが
「平均して難しい」かも(^^;)

(6声リチェルカーレについて)
MIC様>>弾いてみようとしたこともあったけど

おお、弾いてみようと思うだけ凄いです(笑)私なんぞは、
楽譜を一瞥しただけで「パス!」・・・(^^;)

あと、実は「音楽の捧げ物」では「トリオソナタ」、これも結構難しかったりします(^^;。


「音楽の捧げもの」6声リチェルカーレ……

Name   [2000/Jun/4 (Sun)22:54]

弾いてみようとしたこともあったけど、ついに歯が立たなかった……(^_^;;;;;
下のどこかのログにあったけど、まったく、1声増えるだけで演奏は劇的に難しくなりますね~。
「音楽的に弾くことの難しさ」という点を別にすれば、平均律のどのフーガよりも格段に難しいと思いますぞ。
大体が
──人間は、6声の曲を2本の手だけで弾くことが可能じゃろうか?
という王様の挑発に、意地になったバッハが作ったと言われるだけに、ほぼ難度的には限界近いのではないでしょうか。


遁走曲

Name   [2000/Jun/4 (Sun)21:57]

お久しぶりです。(メールアドレスが変わりました)

オタクというほどではありませんが私もフーガ好きです。

ところでコンティヌオさんは6声のリチェルカーレとフーガの技法は
弾いたことありますか?平均律と比べたときの難易度の差を知りたいのですが。


改名しました・・・

Name   [2000/Jun/4 (Sun)21:04]

ずうずうしくも、ふ~がに改名しました。
これからは、名前に負けないように立派なフーガおたくを目指したいと
思っています!(^^)

過去ログをよく読ませていただきました。
色々なフーガ話が、過去にされていたんですね・・・
でも、普段は見聞きしない話です。(フーガ話)
しかもチェンバロの調律のお話ももうされてたんですね。
スミマセンでした。

この音楽のどこがすきか?とかを、言葉で説明するのって
難しいですけど、コンティヌオさんの「何とも面白い」←
まさにそんな感じです。フーガって。(^^)


「生トン」(笑)ですか、いいっすね

Name   [2000/Jun/4 (Sun)00:56]

[tomomint様]
>>以前、トン・コープマン率いるアムステルダム・バロックオーケストラの
>>演奏会に行きました。

いいなぁ「生トン・コープマン」。
わくわくするような演奏だったことでしょうね。

>>休憩の時にカフェで会って、話したらしいんですが、すごく気さくな方だそうですよ。

私の場合は実は昨年末、トレヴァー・ピノックの演奏会を聴きに行き、
サインを頂戴したことがあるんですが、こちらも気さくな人でした。
私:"I have a little harpisichord
I am interested in Basso Continuo."(←興奮している^^;)
ピノック:"Oh ? Really ? Wonderful !"
てな調子で(^^)、とても「今風なナイスミドル」という雰囲気。
古楽演奏家はこういう雰囲気の人が多いのかナァ。


トン・コープマン

Name   [2000/Jun/3 (Sat)17:06]

こんにちは!!
下の書き込みに、炎のコンティヌオさんがトン・コープマンの演奏が好きと
あったので、思わず書き込みしています。

トン・コープマン、いいですよね。
これぞバロック奏法!!!
以前、トン・コープマン率いるアムステルダム・バロックオーケストラの
演奏会に行きました。
素晴らしいの一言に尽きます。
モーツァルトの"アイネ・クライネ・ナハトムジーク"もかなり感動しました。
弦のビブラートがかかってないんですよね~♪
透き通った音がしました。

トン・コープマンのオルガンも良いですよ~♪

私のピアノの先生(オルガニスト)がベルギーで国家試験を受けられた時、
彼が審査員だったようです。
休憩の時にカフェで会って、話したらしいんですが、すごく気さくな方だそうですよ。

http://members.tripod.co.jp/tomomint/


拝復ねーちゃん様(^^)

Name   [2000/Jun/3 (Sat)03:05]

>>でも今は改名しようと、思ってます。いっそ「フーガ」って言う名前に。
>>一目で、フーガが好きなんですね。と分かってもらえる名前。

フーガといえば、ぢつは私も結構フーガオタクで(^^;)自作フーガが数曲あります。
あと、ときどきここの掲示板にもやってくる「だい@新潟市民」という人も
なかなかのフーガオタクですよん(^^)

いいですよね。フーガ。曲冒頭のだんだん声部の増えてくるところが何とも面白い。


また近づいてきたチェンバロ(^^)

Name   [2000/Jun/3 (Sat)01:36]

コンティヌオさんありがとうございます(^^)
チェンバロは、わたしを見捨てていなかったんですね~(TT)
今は今日買ってきたスコット・ロスのチェンバロを聴いてます。
4つのデュエットの第1番も好き。とくに出だしが。
ここに来て気が付いたんですけど私は、フーガずきなのかな・・・
モーツァルトのレクイエムもキリエが好きだし。
そんな気がしてきました。

「ねーちゃん」というのは私の名前から付いてるあだななので、
きっとすごいおばあちゃんになっても、「ねーちゃん」と呼ぶ人
は、そう呼ぶと思います。>やまとさん
でも今は改名しようと、思ってます。いっそ「フーガ」って言う名前に。
一目で、フーガが好きなんですね。と分かってもらえる名前。

Wifeさんありがとうございます!おじゃまさせていただきます!
ちなみに、私のほうはマイホームページを持っていません。(TT)


いくぞ!怒濤のまとコメ(笑)

Name   [2000/Jun/2 (Fri)22:48]

管理人の炎のコンティヌオです。
ううむ、5日も掲示板見るのさぼっていたら
皆さんから大量書き込みが・・・(^^;)
・・・というわけで、怒濤のまとコメ、いきます!(笑)

[ねーちゃん様]
>>調律と聞いてまた、マイチェンバロが
>>遠のいた気がします・・・。

なあに、チェンバロの調律はピアノと比べて数段簡単だそうです。
チューナーさえあれば、だれでもすぐに調律できますよ(^^)ホント。

[Wife様]
>>内声部が2つというのが難しいのだそうです。

そうなんですよぉ。「片手で2声弾き分ける」というのが
結構、至難の技で、3声の場合にはそれでも「2声弾き分ける」
ということは片手分だけ注意を払えばよいのですが、4声になると
これが両手に及ぶんです。3声と4声の間の壁は結構厚いぞ(+_+;)

>>でも平均律には、5声も6声もあるんですよね。

ええと、平均律で声部数が最も多いフーガはcis-moll,b-mollの5声です。
ちなみに私はcis-mollは弾いたことがあるが、b-mollのほうは
手をつけたことがありません。

[やまと様]
>>チェンバロにも安い物があるのですね・・。
どんな楽器でもそうですが、ピンからキリまであるんです(^^;)。
高いチェンバロになると、もうそれこそウン千万円のオーダーに・・・。

>>グールドが良いと聞いてグールドを買ったのですが・・・・、
>>やっぱり、私はチェンバロを弾いてるヘルムート・バルヒャのCDの方が
>>ぞくぞくしますね。

私が好きなのは、チェンバロのトン・コープマンです。
もう、演奏が実に生き生きしています。
即興的に入る装飾音がまた絶妙(^^)。

ねーちゃん様>>今バッハのCDで、欲しいのはマタイ受難曲です。
やまと様>>マタイもまたいいー。(ウオー寒いぞー)
Wife様>>マタイ受難曲、じっくり聴いたことがないので聴いてみます。

皆さん結構「マタイ」に興味がおありなんですね。実は私、
「マタイ」はCDも楽譜も持っているのですが、未だに
全曲通しで聴けたことがありません。途中で疲れてしまい、
根気が続かない(^^;)。私はどちらかというと「マタイ」よりも
「ロ短調ミサ」のほうが好きだナァ・・・(^^)。


やまとさんて、、

Name   [2000/Jun/1 (Thr)18:39]

すずめさんのところで時々お見かけする方ですね?
  
  >自分の子供が自分と同じ様な趣味に走ってくれると
  >うれしいものですよね・・・・<Wifeさん

ええ、本当に。「フィガロの結婚」観にいくわよー、と言って「Yes!!」
って喜んでくれるのがちょっと不思議ではありますが、とても嬉しいです。
個性もあるとは思うのですが、やはり後天的なことは大きいような気がするのですが
どうでしょう?

  >ねーちゃんさん
HPいらしてくださったんですね。ありがとうございました♪
今度は是非お話していってください(^o^)

私の持っている平均律のCDは全部ピアノです。
やはりチェンバロのを聴いてみたいので、来週近くのサロンのようなところで
あるコンサートに行ってみるつもりです。
マタイ受難曲、じっくり聴いたことがないので聴いてみます。


今日も雨か・・・?

Name   [2000/Jun/1 (Thr)08:38]

>ねーちゃんさん
何をおっしゃいますうー
私の方が超X3の初心者です。なにしろ通奏低音に関してはつい先ごろ
自分で調べて・・・・まだ納得がいかない分野なのです。
(それでお邪魔している分けでも有ります。)
でも同じような趣味の人がいると確かにほっとします。
それに、自分の子供が自分と同じ様な趣味に走ってくれると
うれしいものですよね・・・・<Wifeさん
私の家では特に自分から習いたいと言わなかったので、1人は習わせなかった。
(私が子供時代にはピアノを習わせてくれとかなりしつこく頼んだ記憶が・・・)
だが、2年間だけ習わせた方は私がクラシックを聴いていてもうるさいとは
言いません・・・・
最近の音楽よりクラシックの方が聞きやすいと言います。
教育の成果か、はたまた、持って生まれた個性か?
しかし、うらやましいです。私も「ねーちゃん」と呼ばれる年に戻りたいです。(--;)
マタイもまたいいー。(ウオー寒いぞー)


あきらめきれないチェンバロ。

Name   [2000/Jun/1 (Thr)01:59]

平均律クラヴィーアは、5声、6声もあるんですか・・・
聞いてるだけじゃわからなかったです。(Wifeさんのお家すてきです!)

私もやまとさんと同じです。バッハはチェンバロがいいです。(T T)
グールドのCD私も持ってます。基本だと思って・・・。
チェンバロの、音色自体も大好きです。とても・・・
今バッハのCDで、欲しいのはマタイ受難曲です。もうちょっと安く
ならないかな・・・。
超超初心者の私。やまとさんのHPで、勉強させていただきます!
(PCも、今年はじめたばかり・・・私のハンドル名って、あだな
なんですけど品がないですよね~。気が付けば。
ていうかあだな自体に、品がないってことですね。(^^;)


平均率クラヴィーア

Name   [2000/May/31 (Wed)07:48]

チェンバロにも安い物があるのですね・・。
チェンバロって確かに最高の音色です。バッハはやっぱりこれだなあ
と思います。私はインヴェンションと言ってもようやく2声が弾ける程度で
それもスピードはかたつむり・・・・。(ああ、いよいよ、梅雨ですね・・)
グールドが良いと聞いてグールドを買ったのですが・・・・、
やっぱり、私はチェンバロを弾いてるヘルムート・バルヒャのCDの方が
ぞくぞくしますね。
私が現在よく聴いているのは平均率クラヴィーアですが、・・・。
 http://kyoto.cool.ne.jp/yamato400/


あんにょんはせよ~♪

Name   [2000/May/31 (Wed)03:42]

バッハの話ですが、娘の先生も、3声と4声には大きな違いがあると言っていました。
内声部が2つというのが難しいのだそうです。
暗譜するのも時間がかかるらしく、今暗譜の為に沢山の時間を使いたくないから、
どこかで弾く時にしましょう、と言われていました。
ということは、結局暗譜するということ?
私がするわけではないからいいけど。
でも平均律には、5声も6声もあるんですよね。
先日、シフの平均律の全曲演奏会で、ちょっとした咳払いにシフが突然「シッ!」
と会場に言ったのもわかるような気がします。
聞いているだけで疲れるのですから、弾いている人の疲れは想像もできません。
Diaryにちょっと書きました。手直しの必要ありですが。。

http://member.nifty.ne.jp/hideyuki-kawashima/


でもとにかく私も弾かないのですが、バッハは大好きです。特にパルティータ。


チェンバロの調律。ですか(T T)・・・。

Name   [2000/May/30 (Tue)00:40]

50万円と聞いて「わたしでもマイチェンバロが持てるかも・・・」
と思いました。が、調律と聞いてまた、マイチェンバロが
遠のいた気がします・・・。
コンティヌオさんは、調律もなさってるんですね・・・。
・・・・。
自分の楽器の調律を自分でする。って、あこがれです~
どうか私の夢が叶う前に寿命がきませんように。
・・・たぶん寿命がくるでしょう。(--)

ところで、ふだん全く見かけることができない、インヴェンション
の好きな人を、ここでは見かけるのでうれしくなります。(^^)


やべっ・・・!

Name   [2000/May/29 (Mon)20:45]

[HANE's YOMEどの]

>>来月の合わせ練習より、オケのかたと出来るそうで
>>楽しみにしています。

まだ曲がどういう感じか全然把握できとらん、というより、そもそも、
曲をまだ「まじめ」に聴けていない。昨年に比べると俺自身の進捗は
4か月は遅れておるな(+_+;)。

オケ練習の時、オルガンは手配されているのか?そもそもオケの練習が
いつなのか?(爆)今年のグローリアの俺はあまりに準備不足が多すぎる。
まじでやばいぞ・・・。


昨日はグローリア合唱合わせ練習でした。

Name   [2000/May/29 (Mon)07:57]

炎コン様
昨日は、グローリアの練習でした。
わたしの出来はxxxです。(^^;)
来月の合わせ練習より、オケのかたと出来るそうで
楽しみにしています。
(もうすこし、爪をといでおかなくちゃ。 )


確かに4声は・・・

Name   [2000/May/28 (Sun)16:55]

[だい様][やまと様]
インヴェンションで2声から3声(シンフォニア)に移るときには
それほどハードルはなかったような気がするのですが、私も、
4声フーガというのは弾きにくいっす。3声と4声の間には
結構越えなければならないハードルというのがあるような気がする。


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