[Top Page / 主頁] > [掲示板への入口] > [掲示板 過去ログ]

The old Messages from

BASSO CONTINUO's Message Board

| 1-100 | 101-200 |[201-300] | 301-400 | 401-500 | 501-600 | 601-700 | 701-800 | 801-900 | 901-1000 | 1001-1100 | 1101-1200 | 1201-1300 | 1301-1400 | 1401-1500 | 1501-1600 | 1601-1700 | 1701-1800 | 1801-1900 | 1901-2000 | 2001-2100 | 2101-2200 | 2201-2300 | 2301-2400 | 2401-2500 | 2501-2600 | 2601-2700 | 2701-2800 | 2801-2900 | 2901-3000 | 3001-3100 |

| 掲示板の入り口に戻る |


きたよ

Name   [99/Sep/29 (Wed)22:50]

夜勤中(笑)です。
立ち会いだけでヒマなので。。。。

いやいやいろいろと(謎)お疲れさまでした。
また10日にお会いしましょう。
今回,何かおもしろい「新着芸」は観れるのかな?

やったぜ!中日ドラゴンズ、マジック1!

Name   [99/Sep/29 (Wed)22:09]

ええと、私は名古屋近郊の出身ですが、タイトルは本文と全然関係ありません(爆)

[うっちい様]
>>あのころのMIDIファイルって、ほとんどパラメータをいじってない
>>ような・・・。っていうか、今もほとんど気にしていませんが。。。

へ?そーなんですか。しかしあの曲はとてもきれいに聞こえます。私が現在作成しているオルゴールMIDIはどうもこれにくらべると「くすんだ音色」です。どこが違うんだろうなぁ・・・(+_+;)

ベロシティー

Name   [99/Sep/28 (Tue)23:13]

>ううむ、やっぱりヴェロシティかな?
>うっちいさんの「桜の散る頃」のデータをいろいろ分析して、
>技を盗もうと思っています☆\(--;)

ドキーーーッ!!(^^;)
あのころのMIDIファイルって、ほとんどパラメータをいじってない
ような・・・。っていうか、今もほとんど気にしていませんが。。。

ピアノ曲だとか、微妙なタッチが必要なものは少しだけ気にしていま
すが、オルゴールは却って平均的にした方がいいかもしれないですね。
ただ、「桜・・・」は多分、弾きっぱなしでベロいじっていないと
思います(^^;)。。。

DAI様、ヨーヨー様

Name   [99/Sep/19 (Sun)12:52]

[DAI様]
>>残念です。廃版ですか。。。。
そうなんですよ。価格が2万円以下というのはこの種のソフトでは破格の安さだったの
ですけどね。
(MIDI出力に対応しているノーテーションソフトって、普通は4、5万円以上する)
是非32Bit版を出してもらいたかった。(現在のものは16Bit版です)

[ヨーヨー様]
はじめまして。「ピアノの先生」されているんですね?私はただのへたくそ鍵盤弾きなので
あまり「仲間」と言われても、実物はもっと幻滅するかもしれません(^^;)
更に、ぢつはこのごろ、ちょっとハープシコードばかりに走って、ピアノをさぼり
気味なんです(爆)
そんな次第ではありますが(何なんだ^^;)これからも、よろしくおねがいします。

こんばんは

Name   [99/Sep/18 (Sat)21:26]

はじめてきました。
ピアノの先生をしております。
何で書き込んでいるかというと、プロフィールに
ショパンが苦手とあったから。
私、ショパンが特別好きではありません。
そう言うと、たいてい変わってると思われます。
ピアノ弾きがショパンに興味なくって、悪かったわね。

仲間を見つけたようでうれしかったです。また来ます。

忙しい時ほど充実してるこの現実

Name   [99/Sep/17 (Fri)01:13]

炎こんさま

なるほど 残念です。廃版ですか。。。。

しかし私もいずれフーガを書き散らかすんだろうなあ。
既にいま書きたくてうずうずしてますから。

まとコメです(^^;)

Name   [99/Sep/16 (Thr)23:22]

またまたコメントが遅れ気味です。どうかご容赦をm(__)m

[うっちい様/MIC様]

>>東電・マイクロソフト・ソフトバンクのサービス

これが入るとISDNとかテレホーダイとかも使う気がなくなりそうですね。(^^;)
しかし、私の居住区付近は「田舎」だから、たぶんサービス開始はずっと先のお話なんだろうなぁ。

[MIC様]

ベートーヴェンが対位法を習ったのは最初のピアノソナタ作品2-1を書いたときよりも前みたいですね。
作品2-1,2-2のピアノソナタには、フーガこそありませんが、多声的な処理はあります。2-1の第3楽章のトリオとか、2-2の第1楽章の展開部とかです。中でも2-2の第1楽章の展開部は、ピアノ奏法から見るとやや強引な(?)ほどの手法を用いて、しかも効果を上げていますね。

>>ホモフォニーに偏りすぎた音楽界に、一種の揺り返し現象が起こっていたのかもしれません。

ううむ、ハイドンは逆に「フーガにはまった時期」を脱してから弦楽四重奏に深みが出てきた、といわれている(^^;)。ハイドンの弦楽四重奏のフーガはどれもなかなかの出来ですが、バッハに比べて「特に優れている」という気は、正直言って、あまりしません。
>>ソナタの一楽章としてフーガそのものを導入することへの是非にも迷ったと

>>ともかく、ベートーヴェンとしては「これが(バッハとは違う)俺独自のフーガだ」と自信を持って言えるものができるまでは、ピアノソナタにフーガを使う気にはなれなかったと思います。

これを読んで気が付いたのですが、ソナタ、交響曲、室内楽などの第1楽章で、ベートーヴェン自身が「フーガ」と言うタイトルを付けたのは、実はハンマークラヴィーアの第4楽章が最初なんですね。
エロイカ変奏曲の終楽章は「Finale alla fuga」
チェロソナタOp.102-2の終楽章は「Allegro fugato」
とあり、いずれも「フーガ風」という意味です。
一方、作品106ハンマークラヴィーアの終楽章は
Fuga a tre voci, con alcne licenze (ある種の破格を伴った3声のフーガ)
作品1110の終楽章は
Fuga, allegro ma non troppo
ディアベリ変奏曲では
Var. XXXII Fuga Allegro
となっています。

ハンマークラヴィーアの終楽章を書くまではいわゆる「フーガ」という名前を冠する自信はなかった、というか、「照れ」があった、ということなのだろうか。
ちょうど私が自分のMIDIデータで"sinfonia"とタイトルを付けたように・・・(←同列に扱うな(--;))

[DAI様]
"MusicTime Deluxe for Windows 3.1 and 95"はPassport社の製品(フリーやシェアウェアではない)です。ところがこの会社、倒産してしまい、現在は手に入らない(爆)
現在の楽譜作成ソフトはやはり"finale"が良いようですね。最近Win版が出たようです。

[ENA様]
チェンバロにはペダルはありません。音を長く響かせるには該当する鍵盤を押さえ続けるしかないのですね(^^)。バッハの「ゴルトベルク変奏曲」の主題の左手はこの「指でペダル的な残響効果を出す」をねらったものとして有名です。
装飾音ですが、実は、「楽譜上は」ついていない曲も多いのです。ただしこうした曲でも、装飾音が零というわけではありません。
チェンバロが大活躍した時代の「バロック音楽」は、ロマン派以降あたりのクラシックとは異なり、即興演奏の宝庫でした。したがって、楽譜に何も書いていなくても即興で装飾音を入れるのがふつうだったのですね。楽譜に指定が無くても「適切な」装飾音が入れられるのが「良い演奏」でした。むしろ、装飾音を入れない演奏は「へたくそ」とすら思われていたかもしれません。

時代が下るにつれてこうした装飾音は消滅していきました・・・という認識は間違い(!)です。
時代が下るにつれて「装飾音は楽譜に厳密に記されるようになっていった」のです。たとえば、ショパンのピアノ曲には多くの旋律修飾、素数の連符などが見られますが、こうした旋律の修飾は、「バロック時代に演奏者の即興に任せられていたようなアイテムを作曲家が指定したもの」と理解することができます。

祝日は稼働日でぇす♪

Name   [99/Sep/15 (Wed)08:46]

♪炎コンさん
昨日、帰宅する時、久しぶりに「ベスト・オブ・クラシック」を聞きながら
帰ったんですが、テレマンのなんとかいうチェンバロの曲をやってました。
チェンバロの演奏を聞くのも久しぶりだったので、とっても新鮮だったです。

・・・そうかぁ、この音色がシューベルトのミサに加わるとは・・・

チェンバロの実物にお目にかかったことないワタシのギモン・・・
ピアノでいうペダルってあるんですか?
チェンバロ曲には装飾音がたっくさんあるみたいですけど、
ついてない曲ってあるんですか?

#よしっ! ちゃんと「削除キー」を入れてっと・・・

MusicTime Deluxe for Windows 3.1 and 95"

Name   [99/Sep/12 (Sun)22:29]

これって フリーソフトじゃないんですか?
ダウンロードして 炎こんさまのように譜例しめそうと企んだのですが。。。。


ベートーヴェンのフーガについて

Name   [99/Sep/11 (Sat)02:56]

ベートーヴェンがハイドンにレッスンして貰った対位法課題の答案が残ってるそうです。
あんまり上出来ではなかったらしい(^_^;;
しかも、ハイドンも忙しかったのか、ベートーヴェンのミスをだいぶ見逃してしまっているとか。
どうもベートーヴェンは、対位法はもとからそんなに得意ではなかったようですね。
むしろ若い頃は、今の作曲家のタマゴたちが和声課題をいやがるのと同様、型にはまった対位法課題を軽蔑していたかも。
その後、バッハを研究したりして、対位法のすばらしさに開眼したんではないでしょうか。
「バッハは小川(Bach)ではなく大海と呼ぶべきだ」
というベートーヴェンの有名なセリフがありますが、これ、いつ頃言ったんだろう。
そんなに若い頃ではなかったんではないかと思ったりして。
まあ、モーツァルトも晩年は対位法を見直したふしがあるし、クレメンティすら19世紀に入るとフーガやカノンを多作しているし。
ホモフォニーに偏りすぎた音楽界に、一種の揺り返し現象が起こっていたのかもしれません。
で、ベートーヴェンとしては、やはりプライドがあって、フーガを書くからにはバッハに匹敵するものをと思っていたに違いありません。
それで、ピアノソナタへの導入は遅くなったのでしょうね。
ソナタの一楽章としてフーガそのものを導入することへの是非にも迷ったと思いますし。
実際のところ、かなり勇気が必要だったでしょう。
後年、ブラームスが第4交響曲にパサカリアを導入したとき、「時代錯誤だ」「なぜこんな使い古された陳腐なものを使おうとしたのか」とさんざん非難されたと言いますし(^_^;;
ともかく、ベートーヴェンとしては「これが(バッハとは違う)俺独自のフーガだ」と自信を持って言えるものができるまでは、ピアノソナタにフーガを使う気にはなれなかったと思います。


見ました>フーガ論文

Name   [99/Sep/10 (Fri)23:49]

うーん。流石です。私も是非この議論に参加したいんですが、今はなにぶん忙しくて。。。。
でも 年末頃までに時間を見つけて参加したいので しばらくまってください>炎こんさま

#平均律の作曲を企んでいたりする私。。。。

ISDN

Name   [99/Sep/9 (Thr)15:51]

ISDNは職場の環境でして、私自身は56Kアナログです(^^;)。
ヘヴィーユーザーだとISDNの方がお得になる、ということもあるそう
なので検討の価値はありますが、いまのところアナログに不満はない
ので、当分はこのままです。

来年以降、東電・マイクロソフト・ソフトバンクのサービスが始まっ
たらそちらも検討したいですしねぇ。。。

ISDN

Name   [99/Sep/7 (Tue)22:36]

ネットを始めてからしばらく、チャットにはまりきってしまった時期があって、毎日2時間3時間とつなぎっ放しにしていました。
当然ながら、その間うちの電話は話し中状態。
「MICのところは、いつ電話しても話し中になっていて、連絡がつかない」
と、仲間内で大いに不評でした。
というわけで、ISDNを導入したのですが、確かに速い。
何よりもダイヤルアップが速くなったのが驚きでした。
しかし、速さよりはやっぱり、アクセス時間の長さで検討した方がよいように思われます。

ということは・・・

Name   [99/Sep/7 (Tue)01:08]

[うっちい様]
ひょっとして、ISDNを購入されると言うことでしょうか(^^)
ぢつはHANE夫妻がISDNなんです。HANE夫妻のお宅におじゃまして、
見せてもらったことがあるのですが、確かに早いですね。

僕は・・・まだ当分考えていない(笑)

おひさしぶりです

Name   [99/Sep/6 (Mon)15:19]

コンチさん、どもども(^^)!

ただいま職場からアクセス中です。内緒内緒・・・
いやぁ、ISDNって速いですね!!あっという間に表示される。
うちのモデムは56Kですが、実速46Kくらい。職場のは64Kで
あまり変わりない感じですが、デジタルだしかなりの違いがある。。

う~む。。。


拝復HANE's YOME様

Name   [99/Sep/4 (Sat)22:33]

げげげ、アニュス・デイ終わっちまったの?えらいこっちゃ。こっちも悠長なことしていられんな。
ところで、アニュス・デイ、あの曲もフーガの書法が混じっていてなかなか良い曲ですね(^^)

>>PS.今度の合わせ練習時の「取引」はいかがいたしましょうか?

できれば「取引」を(^^)
詳細はメールなどで・・・よろしくです。


シューベルト音取り一通り完了(^^)

Name   [99/Sep/2 (Thr)07:55]

炎コンさま

グローリアの合唱部は"Agnus Dei"まで音取り完了しました。
と、いってもひととおり最後までなんとかやってみたという感じ。
私は昨日は、のどの奥がなんか引っかかる感じがして声がでにくかったので(T_T)
声だしはあきらめて、うっちい先生の指導に集中して楽譜にカキコしてました。
改めて、譜面通りにきっちり歌うのは案外難しいもんだと思いました。(^^;;;;;)

PS.今度の合わせ練習時の「取引」はいかがいたしましょうか?


まとコメ(^^)

Name   [99/Aug/28 (Sat)07:03]

10000ヒット祝賀トップページ、強烈なデザインですが、そろそろ1週間経過したので
もとに戻そうと思います(^^;)それにしても10000ジャストの人は誰だったのだろう?ロボット型検索エンジンだったとか?(+_+)

[きゃん様][HANE's YOME様]
お盆開け4日ぐらいは、もう、郡上踊りでエネルギーを使い果たして、おまけに夏風邪を引いてしまい、停滞モードでした。

[MIC様][DAI様]
生憎私の作る曲はほとんどが機能調性に基づく曲ばかり、と言うよりもこれは私が古典、後期バロックに傾斜しているせいですが・・・(^^)現在作曲中の曲もまた古典的な内容です・・・

[うっちい様]
先日はどうもお世話になりました。レスが遅れて済みません。
>>クレドのフーガも
>>同じくらいにレベルアップしたいものです(^^)。
先日の練習の後に一緒に夕食を食べているときにもお話したのですが、あの2つのフーガは拍子が同じでありながら、その性格はずいぶん異なっていますね。「グローリア日記」にも少しばかり書いてみたいと思っています(・・・が、ヒマが無い(爆))

[ENA様]
おひさしぶりです。「削除キー」があだになりましたか(笑)こちらこそ、よろしくおねがいします。

今日こそは・・・

Name   [99/Aug/28 (Sat)00:50]

♪炎コンさん
どうも、お久しぶりでござりまする。
MICさんとこで時々レスをつけていただきありがとうございます。
こちらへは、3月に初カキコして以来ですが、この間に実は何度か書き込みに
おじゃましては「削除キー」を入れ忘れて、いつもハネられておりました。

また、おじゃましに来ます。

MICさま&炎こんさま

Name   [99/Aug/25 (Wed)19:07]

MICさんおひさしぶり~。

http://www.geocities.com/SiliconValley/Lab/1783/Fugues.htm
ここに24の前奏曲とフーガが何曲かありましたが、それらは「機能調性タイプ」なんでしょうかねえ?せめて「どういう作曲法によっているか」ぐらい書いたらいいのに>そのHPの作者。さらにこのHP作者曰く「ボクはメールは書かない」などとほざいた怪しからん奴でした。。。。。。。と思いません?あはは。

今 原せんせいに洗脳されていて、機能調性にはまりまくりなのでした^^;>MICさま&炎こんさま

機能調性による「新しい」平均律=24の前奏曲とフーガ 求む~。

こんぐらっちゅれいしょ~~ん

Name   [99/Aug/24 (Tue)00:24]

10000ヒット達成おめでとー

TopPage見たときは何事かとおもったよ。
ま、これに慢心せず今後も精進したまへ。へへへ

我が家では今から来年の8月のカレンダーを見てスケジュールをたててるよ。
今年は一晩しか踊ることができなくて未練たらたらだったけど、
来年は曜日の巡り合わせが良さそうなので、徹夜踊りを満喫するじょ!(⌒_⌒)

いつまでも暑いですね~~(^_^;;;;;;;

Name   [99/Aug/23 (Mon)14:20]

いつの間にか10000アクセスを突破していたんですね。いやおめでとうございます。
郡上おどりもお疲れさまでございました。
私はいまだにイタリア旅行の後始末に追われています。
まず、旅行記がまだアップできてない。
旅行をするときはたいていかなり詳細な日記をつけるので、旅行記など簡単に書けると思ったのに、案外厄介です。
つまり、他人が読むに価する文章にまとめるというのが、どうにも難しいんですよね~~(^_^;;
海外旅行なんか誰でもする時代で、見聞をそのまま書いてもあんまり価値がないし……
仲間内で盛り上がったエピソードが、必ずしも他の人にとって面白いかどうかもわからないし……
1日分書くのに2日くらいかかっているので、まだもうしばらくかかりそうです。
それから、向こうでやった演奏会のテープのダビング。
出演者が10人くらいいて、みんな欲しがっています。
うちには倍速ダビングができるデッキがないので、やたら時間がかかりまする(^_^;;

ところで機能調性の話が出てますな。
受験前に和声法課題に苦しめられた私としては、機能調性は仇みたいなもんです(^o^)
……というのは冗談としても、まあ現代においては、機能調性もひとつの選択肢ということでしょうね。
20年ほど前までのように、「現代音楽」に関わる者たちに忌み嫌われるということはなくなったと思いますが、かと言って19世紀におけるような強力な立場を取り戻したわけでもなく……
まあいくつもの技法がある中のひとつという立場に落ち着いたように思います。
私自身、作るもののタイプによっては機能調性を使うこともあり……
しかし、好みとしてはもっと広い意味の「調性」はどんどん活用したいけれど、機能調性に限ると、それほど多用したいとは思えませんな。

祝 10000ヒット!!

Name   [99/Aug/23 (Mon)08:01]

どうもどうも、10000ヒットおめでとうございます。
ちなみに、10001ヒット目はうちのHANEでした。
今朝もう一度つないでみて、TOPページみた瞬間ばっちり目が
さめてしまいました(^^;)

昨日はバテバテだったので、さっさと帰っちゃいましてすみませんでした。
炎コンさんは、とりあえず復活したようで何よりです。

いえいえ 感性の問題です

Name   [99/Aug/23 (Mon)01:15]

炎こんさま

いえいえ 私は原 博のフーガを愛しますが、他の人が愛さないからといって気持ちが逆撫でされません。これは好みの問題ですから。感性の違いは人間にあります。私と原 博は波長が合ったのです。それだけです。

ちなみにあそこに置いてあるREAL AUDIOファイルは前奏曲のみですから、フーガを聴くにはCDを買うしかないのですが、3800円の価値は十分ありました。私にとって。そして原 博氏に手紙を書いたのでした。この秋か来年の秋頃までには原 博氏の新作「60のバガテル(機能調性)」がCDと楽譜と共に発表される予定なので、それを弾いてみたらまた報告しますね。

お疲れさま(^^)!

Name   [99/Aug/23 (Mon)00:52]

コンチさん、今日はお疲れさまでした。
また楽しい夕食のひとときをありがとうございました(^^)!

グロリアのフーガ、コンチさんがおっしゃるように”自家薬籠中の物”
とまではいきませんが、かなり上達しましたねー。クレドのフーガも
同じくらいにレベルアップしたいものです(^^)。

10,000-Hit !(^o^)

Name   [99/Aug/23 (Mon)00:14]

The number of Access counter has reached to 10,000 ! Thank you for your visiting !
Today (8/22) is the training date of "Gloria Ensemble and Chor." I updated "Gloria Diary" whose URL is http://www.basso-continuo.com/Gloria_d/1999/Glo_e0.htm.


お盆の郡上踊りの後、出張が入ったりしてなんだか体の調子を崩してしまいました。今日はどうやら快復し、グローリアアンサンブルの練習に行って参りました。
その内容は早速「グローリア日記」(http://www.basso-continuo.com/Gloria_d/1999/Glo_j0.htm)に記載致しました(^^)

ところで、アクセスカウンターが10000を超えました!ただいまトップページは祝賀モードです(笑)トップページからアクセスされている方はびっくりされたかもしれません。

[とっぴー様]
後愁傷様です(^^;)。私が午後8時ごろアクセスしたときには9997,午後10時ごろにはもう10004でした。上にも書いたとおり、どうやら踊り疲れのあとに出張したせいか、体調を崩してしまいました。でも、今日のグローリアの練習で何とか復活!好きなことをやると体の調子が戻るんですね。我ながら現金な体だと思います(笑)

[DAI様]
原博のフーガ。さわりの部分だけ聞きました・・・整った内容ですね。ただ、それゆえ「習作」の域を出てないな、というのが私の印象です。(全部を耳にしたわけではないので何とも言えません・・・DAIさんの気分を逆なでするかもしれないのを敢えて承知で言っております。非礼陳謝m(_ _)m)
他の曲と違ってフーガは「職人技」の側面を持ってます。どうしてもその「職人技」を習得することで満足しがちです。しかも一旦フーガを作る技を会得すると、これはこれで曲を盛り上げる手段としてはとても効果的で、ついついバッハの開発した水準で止まってしまいます。原博のフーガも「そうした水準」で止まっているような印象を受けてしまいました。(無論私のMIDIデータも「その水準」です、というよりも、そこまですら到達していない・・・)無論、原博のフーガがフーガとして完成された、整った作品であり、演奏、鑑賞して面白い作品であることは否定しません。ご指摘のとおり、私の好きなタイプの曲集です。ただ、バッハが築いた不滅の金字塔に比較するわけには、とても行かないと思いますし、さまざまな人が作ったフーガの中で特に傑出しているとは、私には残念ながら思えません。

難しいものですね。「フーガ」って、曲を盛り上げる手段としては結構有効なんですが、フーガそのものはバッハによってとても高いレベルまで完成されてしまって、これに新しい血を吹きこむ、すなわち「フーガそのものを革新する」のはとても難しい気がします。ベートーヴェンの弦楽四重奏大フーガなんてのはそうした「フーガに新たな血を吹きこむ」試みの一つで、あの曲自体は成功したと思うんですが、後継者がひとりもいなかったのがアンラッキーだった・・・。


[きゃん様]
いやいやどーもどーも。こちらはたっぷり踊ってきたぜよ。おかげさんで「郡上踊り免許状」(保存会が踊り手を一人一人チェックし、「この人の踊りは正しい/きれいな踊りである」と認められると貰える)もゲットしたし、楽しいお盆だったぜ。ワハハハハ。そのあとからだの調子崩してちゃしゃれにならんが・・・(+_+;)。
9月11日、12日と東京都青山で郡上踊りがあるらしいぞ。来るか?ああっ!このときは俺はグローリアアンサンブルの練習ではないか(爆)

[lovely~♪様]
はーい・・・というわけでありました。私の妹が管理者になっている掲示板もふくめ、兄弟共々宜しくお願いしますぅ(^^)

[HANE's YOME様]
本日はお疲れさまでした。どうやらグローリアの練習後半から体調は急速に元に戻りつつあります。音楽って健康に良いのかな?(笑)

祝!10000ヒット

Name   [99/Aug/22 (Sun)21:18]

炎のコンティヌオさん こんばんは(^^) とっぴーです。

とうとう1万ヒットを超えましたね! おめでとうございます。
こりもせず No.9999をねらって今日は朝からドキドキしていた(?)
とっぴーですが、またしても(iOi) 今アクセスしたら10002番目でした。

先日は初めて郡上八幡の徹夜踊りに行って、とても感激して帰って
来ました。はまってしまう人の気持ちがよ~くわかりました(^^;)
コンさん、郡上踊りボケは治りましたか~?
早く「回腹(C:某姫)」なさってくださいね。

ではでは(^^)/

負けてる^^;

Name   [99/Aug/21 (Sat)12:24]

http://www.geocities.com/SiliconValley/Lab/1783/Fugues.htm

この方のフーガ分析に到底及びません。。。。。あはは。
でも原 先生の機能調性によるフーガが無い。ということは教えてあげねば。

機能調性のお話

Name   [99/Aug/18 (Wed)08:15]

炎こんさま、&皆様お久しぶりでございます。

原 博 先生の「無視された聴衆」を読みまして「機能調性がいかに大切であるか」「フーガというものは熟練のなせる技だ」
ということを納得しました。時間をみつけて機能調性について近々書きます。フーガの方もちょっとずつ書きます。

ところで、原 先生の24の前奏曲とフーガはお聴きになりましたでしょうか?
バッハの平均律を愛する方ならほとんど必ず大好きになれることと思われます。
http://www.music.co.jp/classicnews/cdshop/hara/index.html#2

炎こんさまいかがでしょうか?^^;

腹だけのTV出演おめでとうございます

Name   [99/Aug/18 (Wed)07:53]

炎コン様
 無事ご帰還されたようでなによりです。
15日の衛星放送見ましたが、炎コンの貴重な出演シーンは
見逃してしまいました。
(何せ、実家でやかましい妹夫婦と飲んでましたので(^^;;))

 腹でさりげなく自己アピールとは、なんと奥ゆかしい。

なんと!

Name   [99/Aug/17 (Tue)23:22]

お久しぶりです。
私は一晩しか踊ることができなくて欲求不満のまま現実社会に復帰しました。
夏休みが十五日までなんてひどすぎる・・・・。(T_T)

★lovely~♪ 様
初めまして、炎コンの実の妹のきゃんと申します。
あの衛星放送をご覧になったのですね。
ぢつはぢつは炎コンもちらっと映ったんですよ。
ただし・・・・・・・知る人ぞ知る”腹”だけですが・・・・(^_^;)
それから・・・・
ドサンコの社員だったんですか?
当時のハンドルも教えていただければ・・・・。
私はいちおー今でも名古屋支店長です。
よろしかったら昔の名前で遊びに来てくださーい。
(内輪話でゴメンナサイ。)

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/shimi/gld_nagoya

★炎コン
どーもどーもお盆期間中はお世話になりまして・・・。
無事ご帰宅されたようでなによりでございます。
(といいつつ、私より二日も多く踊った炎コンに嫉妬するきゃん)
そうそう、うちのくまは仕事が始まったとたんに
「郡上節着メロ」を消してしまいました。(・_・、)
せっかく私が作ったのに・・・・

郡上おどり(^^)ノ

Name   [99/Aug/15 (Sun)23:17]

今日衛星放送で見ました。
半日かけて「鵜飼い」と「郡上おどり」やってましたもんね(笑)
あのおどり覚えてしまいました。

そのあとは小澤征爾さんとウィーンフィルの「カラヤン没後10周年コンサート」を
大音量で堪能し...(笑)

今頃まだ踊っていらっしゃるんでしょうか...(^^)

それにしても...本当に世間って狭いですね。
でも、なんか嬉しかったりして。ネットのつながりっておもしろいですね。

実家からのリプライ

Name   [99/Aug/14 (Sat)07:59]

昨日、帰省しました。これは愛知県の実家からの書き込みです。間もなく郡上八幡へ移動します(^^)
[ひで様]
ううむ、生憎これは名前も知らないなあ。何しろそれがシコンクールには全く疎い(^^;)

[lovely~♪様]
>>もしや...グルメランド・ドサンコの!?
>>ああ、失礼しました。違いますよね(^^)
そのとおりですよ~(^o^)/
詳しくは、私のページのトップページから、[Links]→[其他色々]をたどってごらんくださいませ(^^)
そうか、lovely~♪さんもかかわりをお持ちとは、世間は狭いものですね(笑)

きゃんさんって...

Name   [99/Aug/14 (Sat)01:52]

もしや...グルメランド・ドサンコの!?
ああ、失礼しました。違いますよね(^^)

もうすでに首になっていることと思いますが<私
ドサンコに勤めていたことがありまして...

なんの話しか?????ですよね。スミマセン(笑)

International Piano Competition for Young Pianists in Italy

Name   [99/Aug/13 (Fri)05:51]

International Piano Competition for Young Pianists in Italy
というコンクールの情報を探しています。
何か御存知の方がいらっしゃいましたら、
よろしくお願い致します。

久しぶりのカキコで個人的なことを書いてしまって、
失礼しました。
中国いったりイタリアいったり、
みなさん、うらやましい(笑)

http://www1.plala.or.jp/hide_pianist/

朝の書きこみ(^^)

Name   [99/Aug/12 (Thr)07:35]

暑くて午前五時に目がさめちゃいました(^^)
明日からお盆ですね。私の職場も明日から休み。私はあさってから郡上八幡へ出かけます(^^)
郡上八幡の「徹夜踊り」で爆発して、お盆が終わる頃にはのどが涸れて手足は筋肉痛、というのが、毎年のパターン。今年もそうだと思います(^^;)>HANE's YOME様

[コンビニ作曲家MIC様]
お帰りなさいませ(^^)
42度ですか。まるで北京なみですね(謎)。私も北京に行っていたときには、ミネラルウォーターをずっと持っていました。あっという間に無くなってしまう(^^;)一日で2本は消費していたな。

>>ローマのリコルディ

イタリアといえば私の安直な連想はバロック音楽に行ってしまいます。そっか、リコルディはイタリアが本拠地か。それにしても、MICさんのゲットされたやつ、なんだか怪しい楽譜ばかりだなぁ(笑)

[lovely~♪様]
クラヴィコードは私は一度しか触ったことがないのですが、これはチェンバロとは全く異なります。ピアノ以上にタッチの繊細なきりわけが要求される楽器のようです。
いろんな楽器がさわれるところ、有名どころでは静岡県浜松の「楽器博物館」だとおもいます。
私の楽器は最も安価な類のものですが、最近、時々オフ会に自分のチェンバロを持ち出し始めてます。そのうちお目にかかれるかも?(^^)

その後...

Name   [99/Aug/12 (Thr)00:31]

つい先日は「レ」の音についてコメント頂きましてありがとうございました。

コンティヌオさんの言われるとおり「レ」が聞き取りにくかったのです。
それで、クラビノーバでペダルを踏みっぱなしにして
鍵盤を弾かなくても音がひびき続けるように...ってやったのが
いけなかったのでしょうか。ペダルでひびく残響音を聴いて調弦していたんです(^^;。

今は、もうバッチリOKです。
このあとは完全5度の「うなり」を聴いて調弦出来ることを目標に!!

ところで、コンティヌオ家のチェンバロを見せていただくわけには
行かないでしょうか...本当はクラビコードも見てみたいのですが
一般人でもそんな楽器を見せて頂けるところはあるでしょうか!?

この秋(10月)に八ヶ岳音楽祭に行くので
まだ実物を見たことがないチェンバロとクラビコードを見て
出来れば一度さわってみたいのです。
どこかご存じでしたら、教えて下さいませませ。

郡上おどり!?コンティヌオさんの青春でもかけて踊っていらっしゃる
のでしょうか...毎年(笑)。どんなものか分かりませんが、がんばって下さいっ、ネ!!

では、今日はこれで失礼します(^^)お休みなさい。

暑かった~~(^_^;;;;;;;;;;

Name   [99/Aug/12 (Thr)00:27]

どうも~。イタリアから帰って参りました~。
いや~~、シチリアは暑かったぜぃ。
気温なんか、42度まで上がりましたからね~~(^_^;;
そればかりではなく、シロッコ(アフリカ渡りの熱風)が吹きまくり、暑さに弱い私にとっては試練でありました(^o^)
夏のイタリアでは、ミネラルウォーターのペットボトルを持ち歩くのが常識となっていますが、それも見る間にお湯になってしまうし……
ま、中国と違って、そこら中にジェラート(アイスクリーム)屋さんが店を出しているのは助かりますけどね♪
詳しくは、近日中に旅行記をアップいたします~~。

そうそう、ローマのリコルディで、変なピアノ譜を3冊ほどゲット。
ハードカバーの立派な「ロッシーニ・ピアノ曲集」
それから「ケルビーニのピアノソナタ集」「ブゾーニのソナチネ」と、日本ではまず見かけないので、面白がって買ってきてしまいました。


「郡上おどり」いってらっしゃーい

Name   [99/Aug/11 (Wed)07:55]

炎コンさんのシーズンまもなく到来ですね。
郡上おどり、お気をつけていってらっしゃーい。(^^)
今年もお盆明けは「抜け殻(燃え尽き)炎コン」になってしまわれるのでしょうね(^^;)

 ところで、私は引っ越しまして、ようやくお客様をお招きできるくらいになりました。
(庭いじりはまだまだですが)
盆明けにでもどうぞお越しください。(お酒が飲みたければ、電車で!!)

PS.きゃん様にも宜しくお伝えください。

遅コメ失礼

Name   [99/Aug/7 (Sat)08:04]

[うっちい様]
おかげさまで、無事帰国しました。でも、いいですね。中国。また行きたくなってしまった。

>>メモリアルカウントをゲットした方に
>>プレゼントをあげる

あ、いいなこの企画。きりの良いカウントに「記念品進呈」ですか・・・。ううむ、しかし私の場合、人にあげるような品も無いという・・・(^^;)

>>当時のカウンター
>>は更新ボタンを押すとカウントされてしまうもので

今でも、時々こういうカウンターのついたサイトがありますね(^^)面白くてついつい何回もリロードしてしまう(爆)

[lovely~♪様]
お久しぶりでおます。
ううむ、ヴァイオリンを始められたのですか。
「音そのものを作る」「音程を合わせる」
というプロセスは、ピアノには少ない、あるいは無いものですから、いろいろと苦労が多そう、でも、勉強になると思います。

>>調弦をするときに
>>「レ」の音を合わせるのがとても難しいのです

実はあまりぴんと来ないのですが、「レ」の音が聞き取りにくい、と言うことだけかもしれません。A線は有る程度高いから良く聞こえるし、G線は低くて響くからこれまた取りやすい・・・と言う具合・・・あ、これ、かってな想像です。

>>クラビの音に合わせていくのですが

隣り合う二弦での完全五度を調弦する技が早くマスターできると良いですね(^^)。音そのものを聞くのではなく、二つの音の間に発生する「うなり」を良く聞くようにするのが良いです。これ、調律の基本(笑)。

>>中国って「キーーン」と冷えた飲み物を探すのに
>>くろうされませんでしたか(笑)??

そうそう!天安門広場をうろついたとき、あまりの暑さに気が狂いそうになったので(^^;)露店の飲み物「可口可楽(コカコーラ)」に手を出したのですが、生ぬるい・・・(^_^;)

「レ」の音について教えて下さい

Name   [99/Aug/5 (Thr)23:55]

こんばんわ、コンティヌオ様(^^)
こちらへ書き込みをさせて頂くのは、ずいぶんと久しぶりで2回目です。

実は今日は質問がありまして寄せていただきました。

最近ヴァイオリンを習いはじめたのですが、調弦をするときに
「レ」の音を合わせるのがとても難しいのです。出来ているのかどうかすら分かりません。
クラビの音に合わせていくのですが、他の音は簡単に合わせられるのに
「レ」だけは、もうちょっと低いような高いような...

以前に「音楽ひとりごと」の中で音がはもることについて書かれていたことを
思い出して、オジャマしました。「レ」と言う音は特別な音なんですか!?
...(^^;;。変な言い回しでスミマセン。
何かおわかりでしたら、どうぞ教えて下さい。

最後になりましたが、中国出張お疲れさまでした。
中国って「キーーン」と冷えた飲み物を探すのにくろうされませんでしたか(笑)??
実は数年前、北京、上海に出張した経験がありまして、
のどが渇いているのに「キーーン」と冷えたものを手に入れるのに
一苦労した記憶があります。

長くなってしまいました。では、これで。お休みなさい。

おかえりなさい

Name   [99/Aug/3 (Tue)00:38]

遅ればせながら、コンチさんお帰り!!(^^)

>> 阿呆な私は自分で9000をゲットしてしまいました。

かなり昔ですが、私のサイトでメモリアルカウントをゲットした方に
プレゼントをあげる、という企画をやっていたのですが、当時のカウンター
は更新ボタンを押すとカウントされてしまうもので不正が出てしまい
ました。

なんと、ある中学生が150回くらい更新ボタンを押して、メモリアル
カウントを強制的に出してしまったのです(笑)。

そのときの景品が、私の焼いた益子焼きだったのですが、中学生男子が
陶器を欲しくてカウンタチョンボをやるとは、なんと奇特な!!(^^;)

拝復DAI様

Name   [99/Aug/2 (Mon)10:58]

阿呆な私は自分で9000をゲットしてしまいました。
他の人のページできりの良い番号をゲットすると嬉しい物ですが、自分のページでゲットしてしまっても空しいだけすねぇ(^^;)

[DAI様]
生憎楽譜を調達する暇はありませんでした(+_+)。中国のクラシック音楽事情は結局のところよくわからずじまいです。
どうなんでしょうね?>詳しいかた(いるのか?)

おお!中国出張ですね

Name   [99/Aug/1 (Sun)19:32]

おかえりなさい。って私も丁度同じ期間に別の場所に行ってました。
楽譜などを調達に、、、、

炎こんさまは中国で楽譜など買われたんですか?

micさん、イタリアとはこれまた豪華な。うらやましい。

うぉっ、イタリアですか

Name   [99/Aug/1 (Sun)19:00]

[コンビニ作曲家MIC様]
いいですね~。私は未だヨーロッパは一度も行ったことがありません。
シチリア島というと、わたくしなどはついつい不謹慎にもある種の
組織を思い出してしまう(おいおい)

旅先通信はされないようですね?
お土産、じゃなかった、お土産話(^^;)、楽しみにしております。

お帰りなさいまし♪

Name   [99/Aug/1 (Sun)10:15]

中国出張お疲れさまでした。
私は明日からイタリアへ参ります。
メインはシチリア島なので……
あっちも暑いんだろうなあ……
考えただけでも汗が出るっす(^_^;;;;;;;;;;

北京に移動

Name   [99/Jul/31 (Sat)06:04]

[ひで様][とっぴー様]
書きこみどうもありがとうございます。
昨日、山東省から北京に移動しました。北京は山東省に比べると
幾分アクセスしやすいようです。

>>こちら(GIFU)は梅雨が明けてからというもの、34度をこえるような
>>暑さで、もうぐったりです。

ふっふっふっ、甘いな(笑)北京は最高気温が40度に迫る勢いだぞ。
もっとも、仕事中はほとんど建物の中にいるため、外気温はあまり関係
無いのですが(^^;)

中国からアクセス!

Name   [99/Jul/31 (Sat)03:42]

なんだか、カッコイイ(笑)

http://www1.plala.or.jp/hide_pianist/

暑中お見舞い

Name   [99/Jul/30 (Fri)23:03]

暑中お見舞い申しあげます!

コンさん、出張お疲れさまです。そちらは涼しいですか?
こちら(GIFU)は梅雨が明けてからというもの、34度をこえるような
暑さで、もうぐったりです。
・・・こりもせず狙っていた8888番、またしても逃してしまいました(^_^;)
1万ヒットも近いですね!

ではではご無事で(^^)/"

やっとこさアクセス成功しました!

Name   [99/Jul/27 (Tue)22:41]

これは実は中国山東省からのアクセスです。(^-^)
なんだか、やたらと遅いです。
あまりつないでいるとお金がかかるので、取り敢えずこの辺で。
皆さんへのコメントはもうちょっと落ち着いてから付けます。

「あ~、あの、家を建てる人のこと?」「そりゃ大工でんがな♪」

Name   [99/Jul/26 (Mon)22:02]

#HANE's YOME様
>>あ~、なんかプロの方に失礼な言い回しになってましたね。ご容赦ください(m_m)

いえいえ、全然失礼ではありません。(^_^;;
第九を音楽として評価しない人はいないと思いますが、「悪馴れ」してなめてかかってしまう人はよくおりますから……
まあどんな栄養価の高いおいしい食物でも、しょっちゅう食べてると飽きるようなものですな♪
バッハやベートーヴェンの凄みというのは、研究すればするほど圧倒的にのしかかってくる感じです。
何度分析しても、その都度新しい発見がありますからね~~。
例えば「第九」と「ハンマークラヴィーア・ソナタ」の共通性は私も気づいていましたが、5大ソナタがすべてなんらかの形で「第九」に通じる道を作っているというコンティヌオさんの書き込みには、なるほどと思いましたものね。

拝復MIC様

Name   [99/Jul/26 (Mon)20:57]

[MIC]様
先日のわたくしの下らない書き込みに反応してください恐縮です。
あ~、なんかプロの方に失礼な言い回しになってましたね。ご容赦ください(m_m)
MIC様のご指摘の点は、以前よりなんとなく理解してたのですが
いかんせん表現力の不足であんな書き方をしてしまいました。
私は、年に1回だけ「第九」を歌いますが、何回やっても「大した曲」だと思います。
奥が深い(^^;;)
 きっと、今年も「第九」を歌うことになります。
 (でも、その前にシューベルトを形にしなければ...)

お元気で。

Name   [99/Jul/24 (Sat)23:18]

中国出張、ご無事でおいで下さいませ。
どの辺にゆかれるんですか?
私は2回行きましたが、もう10年以上前のことなので、ずいぶん変わってるんだろうなあ。
コンティヌオさんと入れ替わりくらいで私はイタリアへ行くことになっています。

いよいよ明日から

Name   [99/Jul/24 (Sat)20:16]

いよいよ明日から中国出張です。
はたして旅先でのローミングアクセスは成功するのだろうか・・・(笑)

[MIC様][HANE's YOME様]
私もMIC様の考えには同感。「第九」を1つの「交響曲」として見たとき、その構成の見事さ、内容の深さには舌を巻きます。
ベートーヴェンは、晩年、「第九」に先立ち5つのピアノソナタを作曲しているのですが、 ピアノ曲ではない「第九」が、 実はこの5曲のピアノソナタの「総決算」という位置にあるような気がします。 「第九」の形式を特徴付けるいくつかのアイテムは、 これに先行するピアノソナタに共通の物なのです。

1.バカでかい4楽章構成、スケルツォが第2楽章に来て、第3楽章が緩徐楽章、第4楽章でフーガを利用
・・・作品106「ハンマークラヴィーア」と同じ
2.バカでかいソナタ形式の第1楽章:ピアノソナタ作品106「ハンマークラヴィーア」と共通
3.フーガとソナタ形式が融合した第1楽章:ピアノソナタ作品106、作品111の第1楽章と共通
4.天上の世界にある変奏曲:ピアノソナタ作品109終楽章と共通
5.スケルツォ的中間楽章の系列:ピアノソナタ作品109,110の中間楽章と「第九」の第2楽章には何となく共通する雰囲気を感じる。
6.終楽章で先行する楽章を回想する:ピアノソナタ作品101の終楽章と共通

「第九」がある意味で、ベートーヴェンの作曲活動の「総決算」の意味合いを持っていた、といえると思います。(この後に傑作の弦楽四重奏がまだ有るのだが、ま、一区切りと言う意味で^^;)

[うっちい様]
モーツァルト特集ページ、拝読しました。
こういったようにある分野をひととおり鳥瞰できて、かつその内容がまとまって充実したページって、なかなか、ありそうでないんです。モーツァルトファンになりたい!と思っているすべての人に(笑)必須のページだと思います。

モーツァルト

Name   [99/Jul/24 (Sat)02:10]

私事ですが、モーツァルトの特集をアップしました(^^)!
どちらかというと、雑学的な軽い内容です。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~uttchy/


>コンチさん
>>とこで、「二宮オペラ」って、金次郎でしたっけ?(内輪ネタ)

そうです、そうです。粂川さんも馬場さんも出ます。。。

>>私は昔「メサイア」全曲の通奏低音を行ったことがあるのですが、
>>あれもしんどかった。まして「歌」となると・・・どれだけ体力
>>を消耗するかは私の想像の外の世界です(+_+;)

「メサイア」はあまりにも長いので、重要な部分に声をとっておき
ます(笑)。私の場合、みんなが苦手なメリスマ部分と最後の
「Worthy・・・」で始まるくだり。

「ハレルヤ」はみんなが声を張り上げるので、休憩のひととき
です(^^)。


>MICさん、HANE'S YOMEさん
たしかに第九は、合唱陣にエンドルフィンが出まくっている感じ
ですね(^^)。最後の「シラ」(通称)から、「えーらいこっ
ちゃ」を経て(謎)ゆーっくりになって、爆発して終わる。

こりゃ出るわ、エンドルフィン(笑)!!

第九はね♪

Name   [99/Jul/24 (Sat)01:20]

#HANE's YOME 様
唐突に失礼いたします。(^_^;;

>>あのいまいちプロうけのしない(?)「第九」がこんなにもアマチュア合唱うけ
するのはしんどいけど歌ったという「思い入れ」がそれぞれの人に生まれやすいからかもしれませんね。

プロ受けしないというより、日本ではやたら上演が多いので、プロとして演奏する方はいい加減飽きているというのが正しいでしょうね(^_^;;
第九の音楽的な深みや価値の高さを疑う人は、プロを含めて(というかプロなら余計)誰もいないはずですよ。
あと、アマ受けにはいくつかの要因があると思います。

・大変な大曲であるようでいて、実際に歌う部分はせいぜい10分~15分程度で、意外としんどくない。
・詩の内容、曲の内容ともに、いやに壮大である。
・たとえ途中が多少お粗末な演奏だったとしても、最後に絶叫が続くため、終わった瞬間「歌ったぁぁぁぁぁぁ!!!」という達成感と満足感がなんとなく得られてしまう。
・聴く方もラストの絶叫に惑わされて、ついつい満場の大拍手となってしまう。こいつぁ舞台に乗っている立場としては気持ちが良かろう。(^o^)

要するにエンドルフィン大量放出状態になるように、もともと曲が作られているのですね~~。
やはり大した曲ぢゃ。(^o^)

気をつけていってらっしゃーい(^^)

Name   [99/Jul/23 (Fri)20:38]

炎コンさん
 まもなくうちの会社は夏休みだっつうのに出張ですか。
いま中国は「法xx」とかで何かと騒々しいんじゃないでしょうか?
とにかく気をつけていってらっしゃい!!
 代休は上司に頼み込んでお盆につけてもらえればいいですね。
郡上おどりもありますし。(そろそろ禁断症状がででるんじゃないですか(^^))

 あと、以下まったく同感です。しんどくてめげそうになりながらも
試行錯誤しながら曲を仕上げ、演奏したあとの充実感はプロ以上かも。
   >これに比べて、1つの曲を仕上げるのに半年も1年もかけて良い、
   >というところ、これはアマチュアの特典の1つだと思います。
   >これはすなわち、曲に対する「思い入れ」を形成する時間的な余裕が
   >あること、だと思っています。
あのいまいちプロうけのしない(?)「第九」がこんなにもアマチュア合唱うけ
するのはしんどいけど歌ったという「思い入れ」がそれぞれの人に生まれやすい
からかもしれませんね。

「耳に痛い」の話(笑)

Name   [99/Jul/23 (Fri)07:06]

MIC様、うっちい様、書きこみ、どうもありがとうございます。プロの2人にコメントをいただけるとは俺は果報者だ(笑)
プロは大抵1つの曲を2,3日で仕上げなければならない。これに比べて、1つの曲を仕上げるのに半年も1年もかけて良い、というところ、これはアマチュアの特典の1つだと思います。これはすなわち、曲に対する「思い入れ」を形成する時間的な余裕があること、だと思っています。

うっちい様>>合唱陣は、夏休みを返上で特別練習を2回入れます

おお、すごい。俺も負けてはいられないな。念入りに「準備」しなければ。
(通奏低音奏者の「準備」とは即ち、曲の把握、パート譜の作成でありますが・・・(^^))
とこで、「二宮オペラ」って、金次郎でしたっけ?(内輪ネタ)

MIC様>>70分間歌いづめというのはハンパじゃないっす。

でしょうねぇ。私は昔「メサイア」全曲の通奏低音を行ったことがあるのですが、あれもしんどかった。まして「歌」となると・・・どれだけ体力を消耗するかは私の想像の外の世界です(+_+;)

おつかれさまでした!

Name   [99/Jul/21 (Wed)23:39]

コンチさん、日曜日はお疲れさまでした(^^)!

グロ日記読みました。代表のS氏は、歯に衣を着せずズバリ
核心をつくのが趣味のようなお人です(笑)。しかし、それ
が当たっているばかりか、彼自身はしっかりと音取りをして
あるので、誰も文句を言えません。

合唱陣は、夏休みを返上で特別練習を2回入れます。(アル
トはさらに2回プラス)
片岡先生が見て下さるので、少しはレベルアップできると思
います(^^)!

ところで、8月は二宮オペラの本番があります。副指揮者の
私は、今年は本番で出る幕がなさそうです(^^;)。昨年
はプロンプトをやったのですが。。。

私もグローリア日記が耳に痛い(^_^;;

Name   [99/Jul/18 (Sun)23:30]

今日は「ドイツ・レクイエム」(ブラームス)を歌ってきました。
ずっと合唱指導やら練習ピアノやらはしていたものの、自分が歌う練習はほとんどしていないままで、本番にだけ乗ってしまうという厚かましさ。
だって、合唱団から「乗ってくれ」って言われたんだもん(^_^;;
曲全体がわかっていても、特定のパートを歌うというのはまた別物なんだけど……
いや、それにしても大変な曲でございました。
70分間歌いづめというのはハンパじゃないっす。

HANE様へ

Name   [99/Jul/18 (Sun)22:51]

本日の練習で楽器運搬に付き合っていただいて、どうもありがとうございました。

>>クラウディオ・アバド指揮のウイーン国立オペラ合唱団、
>>ウイーンフィルハーモニー演奏のものです。

Thanks!早速グローリア日記の本日分に入れさせてもらいました(^-^)

お疲れさまでした。

Name   [99/Jul/18 (Sun)22:35]

内輪ネタですが...
今日のグローリアの練習はハードで、帰りの車中では爆眠してました。
そう、こちらのCDですが、クラウディオ・アバド指揮のウイーン国立オペラ合唱団、ウイーンフィルハーモニー演奏のものです。
合唱の方は夏期補習があるので、夏休みというわけにはいきません。
夏ばてしないように頑張りませう。

「グローリア日記」更新しました。

Name   [99/Jul/18 (Sun)22:19]

本日、「グローリアアンサンブル&クワイアー」の第3回合わせ練習がありました。で、早速「グローリア日記」のページを更新しました。前回のときは合わせ練習終了からページの更新まで3週間もかかってしまっていたのですが、今回は「ソッコウ」であります(笑)
URLはこちら→http://www.basso-continuo.com/Gloria_d/1999/Glo_j0.htm

そういえば、英語版も更新しなくちゃ・・・(+_+;)

「取引」の件ですが

Name   [99/Jul/16 (Fri)00:34]

[HANE様]
いいっすね。私も「人足」が増えるのは嬉しい限り。
また貴殿のところへお邪魔し、送迎してさしあげようと思います(^^)
ところで、グローリアの合唱のほうの練習の進み具合はいかがですか?
私のほうは、あれからパート譜の作成がいっこうにすすんでいない(爆)

練習もうすぐですが...

Name   [99/Jul/15 (Thr)09:03]

最近の掲示板の話題と全く違う方向ですいません。
合わせ練習もうすぐですがまた取引しましょうか。>炎コン様
人夫でしたらいくらでも。
そうですね。のりラーメン大盛り+餃子でどうですか。(冗談)

(^_^;; Part2

Name   [99/Jul/15 (Thr)06:58]

MICさま
済みません。信者なもので(笑)

ところで メンデルスゾーンの6つの前奏曲とフーガのCDを買って参りました。(NAXOS)

ん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

原せんせい と メンデルスゾーン奴のフーガの主題が似ているではないか!
リズムが違うだけで 旋律線はほとんど同じ!

#なにぃ~ フェリックス奴、原せんせいに挑戦する気か?
#ま、フーガの展開は原せんせいが上なのでよしとしよう。(^_^;;

それにしてもスカルラッティのソナタにもフーガがあるんですねえ。L499!
そしてこのフーガでアマコンに出ようと決心した私。自由曲はもちろん原せんせいのフーガ。合計約6分。

#アマコン第1次の規定=スカルラッティ+自由曲=6分。

##アマコンの地に 原せんせいのフーガの塔を立てて参ります。
-------2000年アマコン参加募集委員会----------

(^_^;;

Name   [99/Jul/15 (Thr)01:31]

#DAI様
はあ♪
信者とまでおっしゃるのであれば、もはや何も申しますまい(^o^)

まあ……職人芸を磨くのは原センセイの自由ですけどね~~(^_^;;;;;;

我が 原 博先生!

Name   [99/Jul/14 (Wed)22:37]

MICさま
>原博の「24の前奏曲とフーガ」に私が疑問を呈したのは、

あはは。私は信者なので、原先生のフーガを素晴らしいと思ってます(笑)
真面目に語ると、フーガを書くことは職人技である、だから自分に規範を
課して職人技を極めることが必要だった ということだと理解してます。

くわしくは 私奴のHPのここの部分をご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/4935/fuga.html

バッハ・ヘンデル以降のフーガ

Name   [99/Jul/14 (Wed)11:18]

フーガに関しては、バッハの作品を見れば必要にして充分という観がありますが、やはりそれぞれの時代でそれぞれの工夫のもとに作られていたりしますので、その中からいくつか。

モーツァルトについては、初期の習作的フーガを除くと、単独のフーガに見るべきものはないようです。
晩年の作品(ジュピター交響曲や「魔笛」)でフガート処理を導入してはおりますが……。

ベートーヴェンはそれに較べると、晩年に至っていくつかの秀逸な作品を書いてますね。
弦楽四重奏の「大フーガ」及びピアノソナタ29番&31番の終楽章は研究に価します。
さらに、ベートーヴェンの本領がソナタ形式にあったという点から考えると、ソナタ形式にフーガ的技法を全面的に応用したピアノソナタ32番の第一楽章が見逃せません。
あと、見逃されやすいのですが、初期作品であるピアノソナタ6番の終楽章は、上記のものほどこなれていない形でのベートーヴェンのポリフォニー思考を垣間見られて面白いっす。

メンデルスゾーンはバッハを復興した人にふさわしく、6曲の「前奏曲とフーガ」を書いています。
変応、というより主題提示がかなり自由奔放に変形されていたりして、ロマン派のフーガらしさを思わせます。
もっとも、メンデルスゾーンが正格なフーガ技法を修得できていなかったという可能性はあるが……(^_^;;

ブラームスはオルガンのためのフーガを4曲書いていますが、リズムの扱いや調性構造などに新しさはあるものの、基本的にはバッハの域を出ていません。
むしろ「ヘンデル変奏曲」の最後に置かれたフーガが、「ピアノで演奏するためのフーガ」に徹している点、研究の価値があるでしょう。

フランクの「前奏曲・コラールそしてフーガ」は注目に値します。
まずその主題の形がバッハにはまったく見られなかったタイプのものであること、曲の進行に従って次第に細かい律動が現れるという構成……
ロマン派のフーガとしてはこれが最上のものではないかと思います。

マックス・レーガーもフーガを書いていますが、特に新しい工夫は感じられません。

近代では下に書いたショスタコーヴィッチの他、ヒンデミットが「ルードゥス・トナリス」で20世紀のフーガの形を追究しています。
ただ、分析は面白いんだけど、音楽としてはつまらないんだよね(^_^;;
あと、ベルクが「ヴォツェック」の一部で「幻想曲とフーガ」を応用していますが……

バーバーのピアノソナタの終楽章は大変すぐれた鍵盤フーガだと思います。
シンコペーションを多用した主題がジャズっぽくてなかなかかっこいい(^o^)
ただし、ジャズっぽく弾いてくれるピアニストは少ないようですが(^_^;;
ラウタヴァーラのピアノソナタ2番の終楽章もフーガかな。

番外として……
間宮芳生のピアノソナタ1番の第5楽章は、まんま「フーガ」と題されています。
無調のフーガというものにどれくらいの意味があるのかと考えさせられます。
池内友次郎のソナチネ(音友版「日本のソナチネ」所収)は、コンセルヴァトワールシステムを日本に持ち込んだ張本人の作品です。
このソナチネはフーガそのものではありませんが、主唱と答唱、その時の変応などの考え方を和声音楽に応用したものです。

原博の「24の前奏曲とフーガ」に私が疑問を呈したのは、現代においてこうしたものの書かれる意味がよく理解できないためなんですよね(^_^;;
習作、あるいは教科書としてならわからないことはないんですが……

http://www3.justnet.ne.jp/~micin/

はあ・・・

Name   [99/Jul/14 (Wed)00:59]

MIC様曰く;
>>ここのサイトのコンテンツを見ようとすると、
>>「あなたのクライアントはオブジェクトに対するアクセスを許可されていません。」
>>というエラーメッセージがちょくちょく出るんですよね~。

はあ・・・御迷惑をおかけしています。どうもNiftyのサーバの動きが不安定みたいですね。私も、同じメッセージ、見ました。あと、自分のページを表示すると文字化け起こしていたりもしました。丁度私、更新作業中だったので、ファイルがきちんと転送されなかったのかしらんと、焦りました。

私のページは広く公開しており、セキュリティ管理は特に行っておりません。もしうまく表示されないときには、ブラウザの"更新"あるいは"Reload"ボタンを押して見てください。

きゃはは。

Name   [99/Jul/14 (Wed)00:54]

MICさん

えらい!あなたは本物だ!歴史的楽譜をもってらっしゃるMICさまに拍手!

炎こんさま

現在絶版となっており、CDはアートユニオンから発売されてますが、楽譜は絶版です。私がこんちさまに「こPー」するという技^^;などもあります。ヤマハの関東、浜松、大阪、各店調べましたが在庫もないです。もしCDを聴いて感激なさった場合は私奴におっしゃってくださいませ。^^;

最近なぜか……

Name   [99/Jul/14 (Wed)00:42]

ここのサイトのコンテンツを見ようとすると、
「あなたのクライアントはオブジェクトに対するアクセスを許可されていません。」
というエラーメッセージがちょくちょく出るんですよね~。
混んでるときのニフティの対応なんでしょうが、ひょっとして会員制になったりして、あたしゃ締め出されたのか? とびびりますな(^_^;;
前、パスワード式の掲示板でどういうわけか締め出された経験がある(私に知らせずにパスワードを変えられてしまい、その後いくら訊ねても教えてくれなかった)もので(^_^;;;;;;

原博「前奏曲・遁走曲集」絶版也?請,入手先情報(^^;)

Name   [99/Jul/14 (Wed)00:24]

タイトルは本文とは全然関係無いのですが(笑)・・・>DAI様
数箇所ページを更新しました。
 (1)リンクを更新しました。
 (2)遅れ馳せながら、「グローリア日記」を更新しました。
  そういえば、「グローリア」今週末は、第3回の合わせ練習だ。
  進捗は如何に?
 (3)そろそろ10000アクセスになることを考えて、アクセス
  カウンターを5桁にした(笑)

こちらはなんだか連日土砂降りであります。傘が意味をなさず、衣服がぬれてしまう。
出張疲れに加えて衣服が濡れて、油断すると風邪をひいてしまいそうです。
どうも私は体が頑丈でないので、注意が必要だ。

それにしても、蒸し暑いぞ。体中からカビが生えそうです(+_+;)
楽器にも良くないしな・・・この季節、皆さん、楽器とかどうしてます?

DAIさんごめんね(^_^;;

Name   [99/Jul/14 (Wed)00:21]

>>そこへくると我が「原 博」は紛れもなく傑作ぞろいですぞ!

そぉぉぉぉかぁぁぁぁぁぁぁぁあああ????
って、思いっきり疑問符をつけたりして(^_^;;
いや、持ってますよ、私もその本。

実は。。。。

Name   [99/Jul/13 (Tue)23:52]

MICさん
>ショスタコーヴィッチも「24の前奏曲とフーガ」を書いてますが、たいして面白くないのも多い中に

実は私も「あまり面白くない」と思っていたのです^^;

そこへくると我が「原 博」は紛れもなく傑作ぞろいですぞ!

学習フーガについて

Name   [99/Jul/13 (Tue)23:25]

私、今日はリプライが早いです(笑)

[MIC様]
学習フーガの効用についての解説、どうもありがとうございます。

>>ショスタコーヴィッチも「24の前奏曲とフーガ」を書いてますが、たいして面白くないのも多い中に、なるほど20世紀のフーガはこういう手段もあるのだなと感心する曲がいくつかあります。
>>1番(ハ長調)では、フーガに一切臨時記号を用いていません。
>>つまりハ長調の7つの音だけで作っています。

私もなぜかこの曲集は(弾けもしないのに^^;)持っているのですが、確かに1番のこれにはハッとしました。この一番のフーガで、譜面づらは易しそうなのですが、なかなかどうして「奥が深い」と思います。

「破格」のフーガとしては、BACH平均律1巻の第1番も有名ですね。Dux-Comes-Comes-Duxとなっています。
「フーガの殿堂」の曲集の、よりによって最初のフーガでこういう「破格」を見せるバッハの「ひねくれ根性(?)」にはニヤリと致しました。

学習フーガと実作フーガ

Name   [99/Jul/13 (Tue)22:30]

>>現在でこそ学習フーガは一つの模範的モデルのように扱われていますが、
というより、学習フーガの目的というのは、対位法学習の最終段階に当たるものなんですよね。
こういう風に、やたらと物事をマニュアル化してしまうのは大体フランス人でして(^_^;;
ソルフェージュ、和声法、対位法ともに、パリコンセルヴァトワールがすっかりシステム化しました。
で、一時期日本の作曲家が猫も杓子もコンセルヴァトワールに留学して、システムごと持ち帰ってきたわけですな。
日本人がパートごとのオープンスコアに馴れていないということで、大譜表を用いるという程度の修正は加えましたが。
学習フーガも、下に書いたような形式はコンセルヴァトワールで作られたものです。
和声法・対位法の規則を遵守しつつ、調性構造を身につけるというのが、この場合の学習フーガの目的なんですね。

学習フーガと実際のフーガを較べてみると、もちろん同じところも多いのですが……
しかし、実際の作品というものは、そうそう画然とそれぞれの部分が判別できるわけではありません。
冒頭の主題導入にしてから、学習フーガではSATB、ATBS、TASB、BTASのいずれかにほぼ順序が定められていますが、実作では別に決まりはありませんし。
学習フーガでは嬉遊部の反復進行は禁じられますが、バッハは平然とやってのけてるし。
大体嬉遊句というものがはっきりしていることの方が珍しいです。
はっきりしていても、学習フーガでは禁じ手の、主題の冒頭部分だったり(^_^;;
特にストレットはもっとずっと自由ですね。
平均律2巻3番のように、ドアタマからストレットなんて代物もあったりして。
主題の6度同時進行(つまり重音になって動く)なんてこともありますが、学習フーガでは当然厳禁です。
鍵盤楽器のフーガであれば、学習フーガで追拍部の冒頭以外禁じられた2声進行も普通に見られます。

要するに、実作のフーガは、学習フーガに較べると遙かに自由に作られています。
もちろん、一番大事な「調性構造」は、確かに一緒ですけどね♪
DAIさんのおっしゃるように、まず学習フーガで基本的な形をマスターするというのはそれなりに役立つということは言えます。
ただ、マニュアル通りに作ることに馴れてしまうと、マニュアルから離れて自由に作るのがだんだん不安になるんですよね~~(^_^;;
これはフーガに限ったことではないでしょうが♪

ショスタコーヴィッチも「24の前奏曲とフーガ」を書いてますが、たいして面白くないのも多い中に、なるほど20世紀のフーガはこういう手段もあるのだなと感心する曲がいくつかあります。
1番(ハ長調)では、フーガに一切臨時記号を用いていません。
つまりハ長調の7つの音だけで作っています。
主唱はそれでいいとして、答唱になると、必然的にミクソリディア調となるわけですね。
素朴というか、一種中世的な不思議な雰囲気がして、これは「やられた」と思ったもののひとつです。

いろいろレス(^-^)

Name   [99/Jul/13 (Tue)21:42]

土日をつぶして出張に行ってまいりました。出張は月曜日まで続き、月曜日の夜帰宅したものの、出張疲れでバタンキュー(死語?)。

「ディスカント」の説明、ありがとうございます。>うっちい様、MIC様
技法的には初期のディスカントはオルガムヌと大差が無かったのだろうか。
一度実際に楽曲に触れて見ないことにはイメージが沸かないなぁ・・・って、
これはしょうがないですね(^_^;)

[DAI様]
まず、学習フーガのほうから行きます。現在でこそ学習フーガは一つの模範的モデルのように扱われていますが、所詮「モデル」は「モデル」です。実際の「楽曲」としてのフーガを扱う場合には、学習フーガが「切り捨てている」いろいろな
要素に注意を向けることが必要なんだ、と思っています。あるいは、学習フーガがどうしてこういうスタイルになったのか、その背景に潜む「必然性」を考えて見るのも、面白いかもしれない。
・・・といいつつ学習フーガの全貌を正確な形で知ったのは私も実はMIC様の発言がはじめてです(爆)
MIC様、どーも、ありがとーございまぁ~す(^o^)BAKI☆\(--;)

音楽辞典ですが、私は15年以上前に購入した、音楽之友社発行の「新音楽辞典 楽語」を今でも利用しています。サイズは若干小さいのですが、かなり役に立っています。本格的な音楽辞典としてはこれが最小規模では無いでしょうか。これ以上小さな音楽辞典も見たことがあるのですが、内容が希薄な気がしました。

音楽事典

Name   [99/Jul/13 (Tue)00:19]

どれがお奨めなのかなあ?たしか1000円程度でいいやつがあるってきいたんですけど。

平均律第2巻いいですね。手を抜いていない。

なるほど

Name   [99/Jul/13 (Tue)00:09]

MICさんのログで一つ勉強になりました。
今の今まで、ディスカントとディスカントゥスは別物だと思って
いたのですが、同義なんですね(^^)。しかも、イングリッシュ
ディスカントという狭義の意味の方で記憶していたとは!

私も今、音楽辞典を紐解いてみてみました。
人間の頭って、意外とだめですねー(笑)。辞書は手放せません
なぁ(^^;)。。。

ディスカント

Name   [99/Jul/12 (Mon)03:31]

炎のコンティヌオさんのログにあった「ディスカント」調べてみましたら、えらくいろんな意味があるようですな。
とりあえずうちの音楽事典に載っていたことを要約して書いておきます。

1.ポリフォニー一般を指す。
いちばん広義の意味でしょう。
「特に聖歌の単旋律に対する複旋律の意味で用いる」とありました。

2.2声対位法による作曲技法。
定旋律に対する対位旋律のことをディスカントとも言ったそうです。

3.全パートがモーダルリズム(長短の組み合わせによる定型リズム)で作られた多声楽曲。
ノートルダム楽派では、定旋律を長く引き延ばした上にメリスマ的な対旋律を乗せるものを「オルガヌム様式」と呼び、これに対するものとして「ディスカント様式」を考えたとか。

4.定旋律に基づき、自由に即興的に歌われたポリフォニー歌唱法。
普通、記譜はされない。
古い形の並行オルガヌム(定旋律を5度あるいは4度で重ねて歌う)もこの意味でのディスカントの一種と考えられる。
正確にはディスカントゥス・スプラ・リーブルムという。

5.定旋律の上に3度または6度の並行進行を重ねつつ即興的に演奏する方法。
うっちいさんが書いていたのはこれですね。
ただし、この形は「英国風ディスカント」と呼ばれ、名付けられたのは20世紀になってからだとか。
4の意味の変形でもあります。

6.原旋律自体を装飾的な節回しをつけて歌う聖歌の歌唱法。
一種の変奏です。

7.多声音楽の最高声部。
そういえばソプラノパートに「ディスカント」と記されていたのを見たことがあります。

8.普通の楽器より高い音をだす同族楽器。
ディスカントヴィオル、ディスカントリコーダーなどの例がある。

9.英国ではなぜかソプラノ記号のことをディスカント記号と呼ぶことが多い。
7の意味からの派生でしょう。

もともとの意味が「dis(分けて)canto(歌う)」ということに過ぎませんので、時代を経るに従っていろんな意味が出てきてしまったようです。
まあ、「オルガヌムのあとにディスカントが興った」という文脈に沿う意味としては3か4でしょうな。

学習フーガ 素晴らしい!

Name   [99/Jul/11 (Sun)21:52]

MICさん 
価値がありますよ。フーガの第一歩は形式ですから。堅く守ることで説得力ある作品になります。
展開の仕方は個性を出して欲しいですね。いやー いい勉強になりました。

学習フーガの作り方

Name   [99/Jul/11 (Sun)11:31]

世の中には「学習フーガ」なるものがありまして……(^_^;;
受験前は、これをさんざん作らされました。
与えられた主題(あるいはその断片)をもとにして、フーガを作るというもの。
ちょっとしたコツをつかんでしまうと、あとはマニュアル通りに作れるので、入試の制限時間(5時間)でなんとかモノになってしまうというお手軽フーガです。
「学習フーガ」では、次のような構成に従って組み立てることになっています。

1)主題提示部。
4パートによる主唱(主調)と答唱(属調)の提示。
ふた組現れるわけですな。
パートの導入の順番も大体決められています。
また、最初の答唱からは、対唱(contre sucet; Counter subject)をつけます。
その後の主唱もしくは答唱には、ほとんど対唱がつくので、学習フーガはつねに事実上の二重フーガとなります。

2)第一嬉遊部
主唱もしくは対唱の中の素材(多くは末尾)を用いた自由進行をおこないつつ、主調機能から並行調機能へと転調する。
その素材は嬉遊句と呼ばれる。
嬉遊句はなるべく全パートにまんべんなく現れるのが好ましい。
反復進行は御法度。
全体の長さは、ほぼ主題と同じくらい。

3)並行調主題提示部
並行調による主唱と答唱(並行調の属調)の提示。ひと組だけ。
それぞれに、対唱を伴っていなければなりません。
主唱もしくは答唱のパート、対唱のパートの他、少なくとも1パートの自由唱が必要。
つまり最低3パートは鳴ってなければならないわけ。

4)第二嬉遊部
第一嬉遊部に準じる。
やはり主唱か対唱から抽出した素材(冒頭はダメ)を用いて自由進行しつつ、下属調機能へと転調。
嬉遊句は第一嬉遊部のものより長くなければならない。
従って嬉遊部の長さ自体も長くなります。主題の2倍程度の長さまで。

5)下属調提示部
ここが実は、炎のコンティヌオさんの
>>下属調部分での応答と言うのは必ずしも多くないような気がする。
という直感を裏付けるところで、学習フーガでは
「下属調での主唱・下属調の並行調での主唱が1回ずつ」と決められています。
「下属調の属調」だと主調になってしまい、あとの主調復帰のインパクトがなくなるからでしょうね。
なお、対唱はどちらにもつけなければなりません。
やはりその他に自由唱が最低1パート。

6)第三嬉遊部
主唱や対唱から抽出した素材(冒頭はダメ)を用いての自由進行であるところは第一・第二嬉遊部と同じ。
嬉遊句はそのどちらよりも長くなければなりません。
従って嬉遊部自体も最大の大きさになって、クライマックスを迎えます。
作者のセンスと余裕によっては、主題の反行形だの拡大形だのを用いて遊ぶことも可。
最終的には、主調の属和音機能(属調ではない)に収束させます。

7)追拍部
文字通り、主題の追拍(ストレット)をおこなう部分ですが、この内部構造も詳しく決められています。
a.主調主題追拍。主唱が主調で現れ、それが完全に終わらないうちに追拍されます。
だんだん追拍の間合いを詰めて、4パートそれぞれが主題の少なくとも冒頭だけは歌うことになります。
この部分の冒頭では、単独の主題の他に自由唱が1パート。
つまり、曲のアタマ以来はじめての2声進行となります。
b.対唱追拍。対唱の追拍、というよりも、対唱の冒頭部分を用いた嬉遊部みたいなもの。
主題と同じくらいか、やや短い程度の長さ。
c.並行調主題追拍。並行調による主題の追拍(そのまんまやんけ)。
追拍の間合いは主調主題追拍の時より狭まっていた方がよい。
ちなみに、別のパートに追拍されたパートは、その時点で主題から離れても可。
d.自由追拍。なんでもありだが、主題の冒頭部分を用いた嬉遊部みたいになることが多い。
長さはやはり主題程度。
e.属音度追拍。主題がなるべく完全体に近い形で追拍されます。
主調の属音機能の上に展開されますので、いわば主唱は四六の主和音、答唱は属和音として機能します。
主題の形によっては、答唱が先に出たり、主唱に主唱が追拍したり(8度のカノンになるわけ)します。
そのあとで、主題の縮小形が使われたりすることもあります。
属和音に収束したのち、おもむろに主和音に移行し、大終止形を作って曲を終わります。

一旦パターンを憶えてしまうと、手軽にフーガを作れます。
ただし、実際の楽曲を見ると、こんな形は整っていない方が普通です。
作品としてのフーガを作ろうとした場合、学習フーガの呪縛から逃れるのは容易でなかったりする(^_^;;

ディスカント

Name   [99/Jul/11 (Sun)10:12]

フーガはコンチさんにお話をゆずって、音楽史の話を・・・(^^)。

>「オルガムヌ」の次に「デシャン/ディスカント」が興った、
>と私の持っている音楽辞典には書いて有るのですが,
>この「デシャン/ディスカント」ってのはなんですかねぇ?

ディスカントとは、平行6度進行のことです。ヨーロッパでは
「フォーブルドン」と呼ばれることが多かった、と習った記憶
があります。”デシャン”は発音の雰囲気からフランス読みで
しょうね。でも、この様式ってたぶん15世紀くらいだったと
思うのですが。。。発生はもっと古いのですかね。

むしろ、オルガヌムやモテットと時を同じくして生まれたポリ
フォニーの中でもう一つ重要なものは、ロータだと思います。
ロータってきいたことはおありでしょうか?いわゆる「カノン」
のことなんです(^^)。

フーガへの道は、13世紀後半、アルスアンティクワの時代か
ら始まったんですね!

お留守がちで申し訳無い!

Name   [99/Jul/11 (Sun)08:56]

実は,土曜日日曜日と出張がはいってしまったのと,別件で音楽で多忙になってしまったので,更新がサボりがちになってしまった。
ぼちぼちスパートをかけますので、ご容赦を・・・m(_ _)m
アクセスカウンタもどーやら8000を超えましたね。このページを訪れてくださる皆さんのおかげです。どうも、ありがとうございます。
次は是非8888に挑戦を>とっぴー様(笑)

さて、何やらフーガの話で盛りあがっているようなので私からも少々口出しを(^-^)

DAI様>>これを解決するには「主調」「属調」にこだわってはいけないわけですね?

およそ,その通りでしょうね。全曲の中の主調,属調というよりはその「部分」を支配している調が
何であるか、と言う点がより重要なのだとおもいます。
並行調部分における主題と応答と言うのはしばしば見られます。主題-応答のペアというのは
その調を確立するために用いるものです(しばしばこの点は私が「大解剖」シリーズで指摘したとおりです)が、
従って,平行調の部分で主題と応答を呈示するのは,最初の主調部分と調の対比をつけると言う意味があるんですね。
ところが、それ以降の部分(下属調部分など)では、あまりその調を「際立たせる」ことは重要になってこないような
気がします。実際、下属調部分での応答と言うのは必ずしも多くないような気がする。曲の後半にくるとフーガの主題と応答の区別と言うのは概して困難で,区別すること自体に意味が無いことすら多い,と言う気がします。

>>フーガに関しては、属調機能が主調機能と一体化していると考えてもよいでしょう。

教科書的なフーガの構成では「対呈示部」と言うのが見られますが,これが属調機能に該当する、かもしれない・・・とはただの思いつき(笑)

DAI様,リンクの件、承知しました。私のほうからもはらさせていただきます(^^)

[うっちい様]
「オルガムヌ」の次に「デシャン/ディスカント」が興った、と私の持っている音楽辞典には書いて有るのですが,
この「デシャン/ディスカント」ってのはなんですかねぇ?

なるほど となれば、

Name   [99/Jul/9 (Fri)20:10]

MICさん

>「属調で現れた主唱」と「主調機能の中での答唱」をどう区別するか

これを解決するには「主調」「属調」にこだわってはいけないわけですね?
それでDux Comesとしておけば、調の問題にかかわらず、主題、応答と
考えておける訳ですね?冒頭に関しては 主題が主調で 応答が属調でいいと思います。
その後の展開で下属調に転調したときに、下属調主調における主題、下属調属調に
おける応答と考えていくべきなんですね。

主唱と答唱

Name   [99/Jul/9 (Fri)09:52]

主唱(dux; sujet; subject; etc.)・答唱(comes; reponse; response; etc.)はほぼ定訳と言ってよいかと思います。
ただし、主題・応答と訳してある場合もあります。
少なくとも、市田儀一郎さんが勝手に導入した概念でないことは確かです(^_^;;

>>主唱=主題が主調で提示されたもの
>>答唱=主題が属調で応答模倣されたもの

現実の分析の場ではなかなかわかりずらいこともあるようです。
「属調で現れた主唱」と「主調機能の中での答唱」をどう区別するかという問題があるわけで。
一般的には、変応がおこなわれていれば答唱と考えてよいでしょうが、主題の形によっては答唱で変応が生じない場合もあり、注意深い分析が必要になります。
それと、「主調で提示」「属調で模倣」という表現にはやや難があると私は思います。
フーガに限らず、バロック時代の曲には、大体決まった調性構造がありまして、
・主調機能部分
・属調機能部分
・並行調機能部分
・下属調機能部分
を一巡して主調に戻ってくるという形をとっています。
フーガに関しては、属調機能が主調機能と一体化していると考えてもよいでしょう。
並行調機能における主唱と答唱、下属調機能における……という具合に、細かく分析すべきです。
長い曲になると、このほかにもっと別の近親調に転調してゆくことがあり、そうなるとややこしいです。
冒頭の主唱・答唱は間違えようがありませんが、曲の途中に出てくるものについては、その部分が果たして何調の支配下にあるかを見極めないと判断しずらいでしょう。

うわ 皆さんありがとう

Name   [99/Jul/9 (Fri)07:09]

うっちいさん
なるほど、モテット=宗教ポリフォニーですか、わかりやすいですね。
となると、古い順から おるがぬむ>もてっと>フーガの順になるのかな?
おぬがぬむって初めてききました。

こんびに作曲家micさん
市田=市田儀一郎のことで、彼の書く「バッハのインベンションとシンフォニア」「平均律第1巻」「第2巻」などの分析書にDux Comesなどが頻繁に出てきます。

主唱、答唱などは統一された訳なんですかね?
主唱=主題が主調で提示されたもの
答唱=主題が属調で応答模倣されたもの (市田による)
ということで、言葉の定義をきっちりしないと、私の場合途中で混乱してしまいます。

#DAI様

Name   [99/Jul/9 (Fri)00:37]

横合いから失礼いたします。

>>市田のDux Comesをそのままお使いですが、あれはもう熟した概念なんですか?
>>市田が言ってるだけの言葉なんですか? 言葉の定義にこだわるつもりないですが、
>>Dux Comesは共通の概念かどうかいまいち自信が持てないもので。

「市田の」ってよくわからないんですが、DuxとかComesとかいう言葉は普通に使われますよ。
まあ、私が勉強したときはsujet及びreponseと、フランス語で習いましたが(^_^;;
何語で言うにしろ、「主唱」「答唱」の概念はフーガの基本ですので、どんな本にでも出てきます。

モテットは、今日的には、ミサなど決まった形を持ったもの以外の、聖書ならびにそれに準ずる書物の詩句をテキストとする宗教音楽と解してよいと思います。
「Ave Maria」とか「Ave verum corpus」とか「Resina coeli」とかいうのはみんなモテットに分類されます。

マルセル・デュプレ

Name   [99/Jul/9 (Fri)00:21]

>DAIさん
デュプレは20世紀にインプロビゼイションを復活させたオルガニスト
ですね(^^)。安売りCDで売っていたのですね。最近は安売りCD
の中に、たくさんの掘り出し物があって見逃せないですね。。。

モテットは中世後半からさかんに作曲され始めた、宗教ポリフォニーで
す。オルガヌムの次に古いポリフォニーと考えてもいいと思うのですが
息はかなり長いです。

活動開始!

Name   [99/Jul/8 (Thr)00:01]

炎こん さま おひさしぶりでございます。やっとフーガ分析を復活できそうです。
つきましては、リンクのお願いをしたいのですが、、、、

さてさて、炎こん様の解説文、面白くてじっくり読ませてもらってますが、
市田のDux Comesをそのままお使いですが、あれはもう熟した概念なんですか?
市田が言ってるだけの言葉なんですか? 言葉の定義にこだわるつもりないですが、
Dux Comesは共通の概念かどうかいまいち自信が持てないもので。

そうそう、安売りCDの中からオルガンのCDげっとしました。
DupreのMotet集(もてっとの意味が分からない。。。。)
Dupre(1886-1971)はオルガンの曲をたくさん書いている人ですね。
ナクソスで既に第8集までオルガン作品があってびっくりしました。
そのうちお金貯めてまとめてががががっと買う予定です。最近オルガンにも
凝ってます。なにせ バロック大好き人間ですから!(→私)

タリススコラーズ

Name   [99/Jul/5 (Mon)01:20]

コンチさん、おひさです(^^)!

ところで、7/1の話なんですが紀尾井ホールにタリススコラーズを
聴きに行ってきました。今回の目玉は、なんと言ってもアレグリの”
ミゼレーレ”。。。手に汗にぎる名演でした。あの場にいられたのが
幸せと感じられる演奏でしたよ(^^)!

パレストリーナの「ウトレミ」と呼ばれるミサ(テナーが「ドレミファ
ソラ」と旋律で動くため、こういう名がついた)も演奏しました。私
はこの曲、昔ラジオで聴いたかもしれないのですが、はじめてでした。

AgnusDeiの後半、Amen部分にさしかかったとき、急にパッと空間が広
がったような錯覚に陥りました。クレッシェンドの量が小さいのに、音
量が大きくなるに連れ、ものすごい空間の広がり。あれが純正調のすご
さなんですね!!忘れられない響きでしたよ。

きっと来年もこの時期に来ます。コンチさんもご一緒にどうですか?(^^)

ショック~~~

Name   [99/Jul/4 (Sun)22:21]

炎のコンティヌオさん こんばんは(^^)/

・・・またしても、狙っていた「7777番目」、逃しちゃいました。(ioi)
金曜日にアクセスしたときは、「日曜までは大丈夫かな?」って思ってた
のにぃ...読みが甘かった(^^;) >誰がゲットされたんでしょうね~

・・・ありゃ? いったい何しに来たんだか...(^_^;)
今日は梅雨の晴れ間でとってもいいお天気でした。
来週の週末からいよいよ郡上踊りも始まりますね!

ではでは(^^)/"

日曜日はグローリアの練習でした・・・

Name   [99/Jun/29 (Tue)22:23]

皆様御来訪どうもありがとう御座います。
先週末、この掲示板はどえらい盛り上がりを見せたのですが、どうやらみなさま平日は仕事が忙しいようですね。
月曜日になったら、また、落ち着きました(^^)

日曜日はグローリアアンサンブル&クワイアーの練習でした。今回は、私自身、調子は今一つであったような気がする。詳細はまた「グローリア日記」に掲載します。

[猫又大魔王様]
Thred stopperか・・・確かに(笑)いやあ、でもそんに気に病むことは無いと思います。

>>「気が緩むと音が下がる」といったら、うちの嫁さんは
>>「そんなに簡単じゃないんだ」と怒ってました。

はあ、でも絶えず音程を集中的に意識していないと、下がりますねぇ、ボクのばあい。
「音程の記憶力」だと思います。例えば、Cの音がある小節に出現し、4拍後にもう一度Cの音が出現したとき、4拍前に出てきたCと全く同じ音程の音が出せるか、ということです。これは絶対音感ではないのですが、それと若干似た性質のもののような気がする。

[HANE's YOME様]
チェンバロの運搬、また練習往復道中御一緒いただき、助かりました(^^)

>>いい演奏するには数学及び物理学的思考が必要なのでしょうね(^^)

どの程度必要かはわからないのですが、私が確信しているのは、「物理が数学を重要な道具として用いているのと同じ程度に、音楽も算数・数学を重要な道具として用いている」ということです。

下がるソプラノ

Name   [99/Jun/27 (Sun)16:49]

ども、岡村さんの掲示板でThread Stopperとなってしまっ
ている猫又大魔王です。そのうち出入り禁止になるかも(^^;

「気が緩むと音が下がる」といったら、うちの嫁さんは
「そんなに簡単じゃないんだ」と怒ってました。ちなみ
に小生と同じ某へたくそ合唱団のソプラノです。

テナーの小生から見ると、何であんなに下がるのか全然
理解できないのですが、何故なのでしょうねえ。でも上
が下がってくると内声は行く所がなくなるんだよう(;_;)

「そんなに下がると、とおおおおっても*やる気*がない
ように聞こえるぞ」といつも言っています。

ここでも話題潰し屋にならないようにしないと(;_;)

長文返事(^^;)

Name   [99/Jun/27 (Sun)13:40]

きゃっ!一日たたないうちに5件も書きこみが(☆O☆)
皆様どうもありがとうございます
・・・というわけで、まとめて長文リプライだっ\(^O^)/

[MIC様][うっちい様]

私、実は、期間は短いものの、オケのメンバーだった経験と、合唱団の団員だった経験と両方持っています。第九についても、合唱側で「歌わされた(笑)」こともありますし、学生時代にはチェロで参加しかけた(事情があり本番には乗れず^^;)こともあります。そんなわけで、「第九」あたりの曲をやる時のオケ側の心理と合唱側の心理の微妙な「違い」みたいなもの、分からないでもない、という気がします。

#今は鍵盤一筋。結局は両方ともモノにならなかったのであります(^^;)

弦楽四部(弦楽四重奏および弦楽合奏)では、最低音楽器は一応「チェロ・バス」ということになっています。しかし、そうだからといって弦楽四重奏のチェロと混声4部合唱のベースと同一視できるかと言うと、一概にそうとばかりも言えません。例えば、チェロのA線の音域、さらにはD線の音域の一部までは、合唱ではむしろ「テノール」に例えたほうが適当なことすらあるように感じます。

で、「第九」ですが、第4楽章のかなりの部分で、チェロバスと合唱のベースとはユニゾンくさい動きをしているのですが、総じて「高め」です。その原因を邪推すると、
「テノール的な動きをしているチェロバスに、合唱のベースが割り当てられている」
と言う現象が考えられる・・・のではないでしょーか。ベートーヴェンはまず器楽部分を着想し、合唱を「後付け」した事は、まず間違い無いでしょうね。ベートーヴェンが元来器楽作曲家であったという「状況証拠」は無論ですが、上に述べたような「書法」の面からもそう思います。

(私が所属している団体、「グローリアアンサンブル&クワイアー」では、こうした「オケと合唱のかかわり」が身近に経験できるのでとても有意義です。1つの曲に対するオケ側からのアプローチと合唱側からのアプローチの違い、なんてものがいろいろ見えて、その食い違いを乗り越えて音楽が出来上がっていく、この「プロセス」に参画できる事に、何とも言えない楽しさを感じます)

これは日本人の「年末恒例」という事と直接は関係無いのですが、「第九」終楽章の魅力って、1つには、「中心主題が単純素朴な旋律であること」にあると思います。16小節2部形式としては最もよくあるパターンの「A-A'-B-A'構成」。「咲いた咲いた」や「カエルの輪唱」と五十歩百歩の旋律。何かの童謡集に混ざっていても違和感がないぐらいでしょう。それが、ある意味で宗教的な色彩すら持つ大きな「声楽つきシンフォニー」の中心主題になっている。いくら内容が深くても、親しみやすくなければなかなか「一般ウケ」しないのですが、その点「第九」は文句なしです。

MIC様>>それともひとつ。連中、自分らが歌い出すと、
MIC様>>オケの音なんか聴いちゃいません(^o^)

これはですね~、努力しないと聞こえないんス☆\(--;)ソレハオヌシノ耳ガ悪イ。

倍音の話なんですが・・・、まあ、あんな感じかな?とりあえず納得いただきましたようで良かったっす。(^^)>ひで様

MIC様>>木琴って第5倍音が異様に強いんですよね。

これ、はじめて知りました。
ということで、ピアノで「2オクターブ+長3度」の間隔を保ったまま両手で音階を弾いてみたのですが(無論右手は左手に比べて弱い音にする)、なるほど、何となく木琴に似た響きになります。木琴の倍音列と似た音の構成を強制的・擬似的に作った、と言うわけです。皆さんもお試しあれ(^^)

[きゃん様]
おお、最近姿を見なんだと思ったが、やっとかめだがや(笑)。
兄貴は元気だでよー(^-^)

>>なんだか、難しいお話で、参加できないので
>>とりあえずそこには触れないことにして。。。

最近はこの掲示板、ちょっとディープな音楽の話題が多いが、
基本的に何でもOK。遠慮無く書きこみしてくれい(^^)

>>TVに映ってるの野次馬の中にまさかMyBrotherが
>>いないでしょうねぇと、はらはらしながら観てます。

何の事かわからんもんだから思わず「くま」に電話かけて訊ね
ちまったぞ。最近また活動が活発になってきたといわれている有名な
結社のことか(^^;)。
確かに俺は「お祭り」「大騒ぎ」「事件」とか言ったものが好きなので
(これは我が一族の家系だな)おぬしの心配もわからぬのではないのだが、
「現場」は私の自宅から若干遠いのであった。行ってはいないので
ご安心を(笑)

ごぶさたどす~~~

Name   [99/Jun/27 (Sun)11:10]

お久しぶりです。
なんだか、難しいお話で、参加できないのでとりあえずそこには触れないことにして。。。

なになに?
全国のマスコミで大○原市が取り上げられているぢゃないの!
TVに映ってるの野次馬の中にまさかMyBrotherがいないでしょうねぇと、はらはらしながら観てます。

郡上踊りのシーズンも近いことだし、どうかご無事で。。。。。。。(^^;

第九マジック!

Name   [99/Jun/27 (Sun)02:37]

#うっちい様
第九については私自身ちょっと考察したことがありますが……↓
http://www3.justnet.ne.jp/~micin/ese17.htm
確かにご指摘の謎は不思議ですよね~~。
ただ、
>1 なぜ日本では、年末に第九をやるのか???
については、「オケの越年対策」という説が有力です。(^o^)
なんせ、オーケストラってギャラが安いですから。
ボーナス代わりの第九だと言うんですけどね♪
ワタクシ的には、学生時代に3回歌い、その後10年以上練習ピアノや合唱指導をやっているもので、かなりうんざりしてます。
よっぽどすぐれた演奏でないと、もうわざわざ聴く気もしないです(^_^;;

読ませて頂きました!

Name   [99/Jun/27 (Sun)02:32]

なるほどねー、倍音がねー
って感じでふむふむと読ませて頂きました(^.^)
今回の記事、感動的でした!
今まで倍音なんて意識したことなかったです。
これからはもっと耳を済ませて音楽を聴いてみよ♪
http://www1.plala.or.jp/hide_pianist/index.html

第九

Name   [99/Jun/27 (Sun)00:36]

>コンビニ作曲家MICさん

MICさんは第九の指導をされているのですね(^^)。
わたしも何回か第九の合唱指導をやってきましたが、第九にはいくつかの謎が
ありますよね。その謎とは・・・

1 なぜ日本では、年末に第九をやるのか???
2 なぜ「第九合唱団」が各地に存在し、第九のみを毎年やるのか???
3 なぜあんなボリュームの難曲を合唱者は気楽に歌うのか(^^;)?

数年前に指導したところでは、男声のほとんどが、気を抜くとソプラノパート
を歌うので大変だったです(笑)。また、"Seid umshlingen..."のところで
やたらポルタメントをかけたがり、なんだか蓄音機時代の演奏を聴いているよ
うでした(^^;)。

「俺は就職してから合唱をはじめて、合唱歴10年になる。」とおっしゃる
30代後半の方がいて、「どんな曲を歌ってきました?」と尋ねたら、え?
という顔をして「第九だけ、ですけど。」と言われたときはびっくりしまし
た。

しかし、日本人にとって、第九とはそれだけの魅力と魔力があるんでしょう
ね(^^)。

個人的には、第九は10年に1回くらい歌えればそれでいいと思っています。
そして、演奏会で「名演」を一生に一度でいいから聴ければいい。。。CDだと
私は、ハイティンク+アムステルダムコンセルトヘボウが好きです。


>コンチさん
>>うっちいさんの「やばい」と言うのは多分に謙遜のニュアンスが強いから
>>な・・・油断大敵だ。

い、いやそれがですね・・・(^^;)。
まじでやばいんですよ。前回のフーガは、ゼケンツ踏破をきっかけに何とか
切り崩せましたが、今回は教科書的に動くゼケンツもないし、数小節ずつ
区切って練習できるところがとにかく少ない。これができないと、特に初心
者の方は、歌っている途中に落ちてしまい復活が難しいので、練習にならな
いんです。。。

ま、全ては明日、わかります(^^;)。

腱鞘炎は、まだだめです(T_T)。。。

| 1-100 | 101-200 |[201-300] | 301-400 | 401-500 | 501-600 | 601-700 | 701-800 | 801-900 | 901-1000 | 1001-1100 | 1101-1200 | 1201-1300 | 1301-1400 | 1401-1500 | 1501-1600 | 1601-1700 | 1701-1800 | 1801-1900 | 1901-2000 | 2001-2100 | 2101-2200 | 2201-2300 | 2301-2400 | 2401-2500 | 2501-2600 | 2601-2700 | 2701-2800 | 2801-2900 | 2901-3000 | 3001-3100 |

| 掲示板の入り口に戻る |